福祉医療費助成制度 | ライフスタイル

福祉医療費助成制度

母の介護がきつく感じるようになってきた。そこで”障害者自立支援法による障害福祉サービス”を受けることとした。母の場合高齢による障害なので、この支援法は本当に助かる。

介護給付を希望するすることから始まるのだが、最初にケアマネージャーが選任されるが、これが人により左右される。2年前、母が骨折をしたときに一度ケアマネさんがついたが、良い印象でなかった。今回は男性のケアマネさんになったが、母、家族の気持ちを考慮に入れ計画を立てていってくれる。

ここから障害程度の判定、認定が始まるのだがこれがほぼ1ケ月と医師の意見書(1万円~と高額)を要する。区分1~6、所得などにより利用者負担は変わります。しかしやっぱり、生活保護を受けられない低所得の方にはきつい負担になります。子供がめんどうを看れない老人の資産は国が管理するしかないと思います。このままでは、”親のめんどうを看ない、でも資産は相続したい。”そんな世代ばかりになって来るだろう。これから年金の心配が増えるだろうから日本も我が子も心配だ。

母の家にも今週よりヘルパーさんが来てくれるようになり、朝30分、昼1時間、夕30分で食事、掃除及び下の世話もしていただき、妻の肉体的、精神的疲労がかなり軽減されたことと、母の皮膚も改善されるなど本当に助かっている。

どれもこれも、サービスを利用する希望の意思表示をしなければ始まれない。地域格差もあるが待っていてはサービスは受けられない。まずは近所を見渡し、余計なお世話だと思われないように気遣いすれば、このようなサービスを知らないお年寄りもたくさんいると思われるから、自治体に任せず、システムを勉強しておこう。