母 | ライフスタイル

11月28日。あったかい。久々のアップ。妻との仲が良くなく、暫く家に帰らなくなって3ヶ月程たってしまった。実家に寝泊りするようになるが、母に不仲を悟られないよう、母の為に泊まりに来てる振りをしていた。18日、母は台所で転んでいた。とりあえず、ベットまで運び寝かせる。痛がっていたが月曜まで様子を見るこにした。月曜日、近所の医者に見せたところ、『骨折ですから、別の病院で診てもらいましょう。』看護士が持ってきた車椅子はパンクしている。痛がる母を車に乗せ、次の病院へ。ここは、看護士さんがストレッチャーで待っていてくれた。すぐ入院が決まる。私たちは別室でカウンセリング。家族構成、怪我の原因、土曜日の転倒でどうして月曜の診察になったのか?あらゆる質問。・・・・あれ疑惑?もしかして虐待?病院としてはしょうがないか。

 この事態に久々に妻と逢う。妻も母の前では、私との現在を悟られないように振舞う。母の兄弟に連絡。とりあえず「ありがとう。」。翌日、内科より「肺に腫瘍があり、余命10ヶ月以内の恐れ。」いろいろあったが今日、整形の先生より、「余命、より幸せになるよう手術しましょう。」私もすぐ「はい、お願いします。」この1年、母はずいぶん弱くなった。私も優しくしてきたが、この優しさもきっと母がお金を持っていたからだろう。今の私には、充分な生活をさせれなかったのが出来たのは、お金が自由に出来たからだ。余裕は大事だ。