A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ
天皇は今でも神様か。日経の掲載から日本中結構話題になった。戦争を知っている人々が少なくなってきているいるので、もうここで、話題にしないと風化してしまいそうである。靖国神社、護国神社、東京裁判いろんな事、いろんな考え。私にとって知っておいて戦争を二度と起こさない考えを強く求め、子供たちに説明してやりたいと思うのだが難しい。今はおかしい、戦争が身近に感じ取られる。防衛、愛国心、不快感。どれも子供に説明できない。妻はお正月、靖国へ子供と行く。私は行かない。子供は出店目当てだ。
この騒ぎで各新聞社、名指しで非難。久々におもしろい。政治家たちはどうした。民主。共産どうした。中国は話題にしているぞ。15日の総理の参拝が俄然気になり始めた。参拝をしたら、中国、韓国はどのような声明をを出すか楽しみになってきた。もう一度、天皇のあり方を考え直す、戦争責任を考え直すよい機会だ。今年のお盆は子供と話すいい機会にしよう。