また1日経って
感じたことを
記しておこう。
彼が天使だったとしたら
彼が天から
大切なメッセージを伝えるために
天に帰るその時まで、
一旦、天使を忘れて人間として
地上におりてきてくれていたのだとしたら、、、
率直に、私の中で辻褄があった。
まず、地上のより多くの人に
彼の生き様を通して
大切なメッセージを届けるためには
終わり方はセンセーショナルでなければならなかった。のではないか
このコロナ騒動から、時代が変わりつつある。
これから、もっともっと大きな時代の変化の波がくるのかもしれない。
これは、新しい可能性とともに、その変化に
苦しんでいる人もいるのではないか。
今まで積み上げてきたものが崩れてしまい、
生きる意味を見失っている人も。
そうした中で、彼の死を目の当たりにすると、
・死の先に悲しむ人がいる
・笑顔の裏で苦しんでいる人はいないか、周りに 目を向ける人が増える
・苦しんでたらココに連絡を、といのちの相談の情報を目にするようになる
など
実は、今足りていない情報は、変化についていけず、暗闇を彷徨っている人への救済なのではないか。
まだまだ、時代の変革の大きな波はおさまることはないと思うし、老若男女全ての人が心を乱す可能性がある。
それを彼の死が、警鐘を鳴らしてくれたのではないだろうか。
そして、
彼の慈善活動、人との関わりのエピソード、
人柄の温かさは
人間関係が希薄になりつつあるこのトキに
優しさや温かさを見直すきっかけになるのではないだろうか。
それは、これからの日本、世界に、必要な気付きなのではないだろうか。
そして、1番は
今生きている
ということを改めて意識して、
自分の意思でこれからも生きていく
と決めて
自分の足で歩みを進める
機会になること、なのではないだろうか。
これまでの日本は、"みんなと一緒"で成り立っていた。
個性、個性、と叫ばれても、どこか隣と同じ方が
得をしやすいような社会だったような。
でも、コロナで、時代が変わるとともに、
何となくその空気に流されるだけ
の人がたくさん出てきてしまった。
このままでは、日本は弱体化の一歩を辿る、
一人一人が自分で生きていくことを改めて決意し、
自分の足でしっかり立つこと、
それが必要があるタイミングなのかもしれない。
彼の今までの生き様を目の当たりにする。
優しさ、強さ、美しさ
弱さ、寂しさ、脆さ
人間、誰しもが持っている要素だ。
そして、
彼は全てが際立っていたということに気づく。
目の前の人は鏡だ
とよく言われる。
彼を見ると、自分の中にも、こんな美しさや優しさ、こんな寂しさや弱さ、の一部があるのかもしれない、と気づかされる。
そして、彼の笑顔が
心で生きていることにも。
今一度、生と死、生き方、変わるものと変わらないものを考える必要があるのかもしれない。
彼が天使だったとしたら、
メッセンジャーだったとしたら、、
これから、世の中にもっと想像を超えた大きな変化があるのかもしれない。
その渦中では遅い、と天は判断したのかな。
だから、変化の前に、メッセージを残してくれたのではないか。
そう考えると、
これから発表される予定の
彼の作品には、
大切なメッセージが込められていそうだ。
そう思えてならない。