どんな本かな~って開けたら…
なかにはすばらしい数学の世界が広がっていました…。
『数学』という一つの大きなテーマをもとに、
いろいろな人間が登場します。
しかしどの人も明確な名前は出てきません。
出てくる人名って「江夏豊」ぐらいじゃないですか…?
私と博士とルート。
途中に私たちは友達だという表現が出てきます。
でももう一人、本文に博士の友達として出てきた子も入るんじゃないんでしょうか?
80分しか持たない記憶
想像できませんね。
どれだけ仲良くなっても覚えてはもらえない。
毎日毎日がはじめまして…。
だけど未亡人だけは別…。
なんだかすごいです。『記憶する』ってすごいことなんだなって改めて思いました。
何回か素数の話が出てきましたね。
今ちょうど学校で素数、詳しく言うと素因数分解をやっています。
事業中に、みんなは素数しか知らないけど、私は双子素数だって知ってるんだ、って思うと自分がすごくなった気がします。
ちょっとだけだけど数学の世界に入れてとっても楽しかったです。
今でも何回も読み返します。
そのたんびに新たな発見があって面白いです。
また読もうかな♪
