本と音楽好きのブログ

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小説(主にファンタジー)の感想と、音楽(主に吹奏楽曲)の感想をただただ綴っただけのブログです。

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どんな本かな~って開けたら…

なかにはすばらしい数学の世界が広がっていました…。



『数学』という一つの大きなテーマをもとに、

いろいろな人間が登場します。


しかしどの人も明確な名前は出てきません。

出てくる人名って「江夏豊」ぐらいじゃないですか…?



私と博士とルート。


途中に私たちは友達だという表現が出てきます。

でももう一人、本文に博士の友達として出てきた子も入るんじゃないんでしょうか?



80分しか持たない記憶


想像できませんね。

どれだけ仲良くなっても覚えてはもらえない。

毎日毎日がはじめまして…。


だけど未亡人だけは別…。


なんだかすごいです。『記憶する』ってすごいことなんだなって改めて思いました。




何回か素数の話が出てきましたね。

今ちょうど学校で素数、詳しく言うと素因数分解をやっています。


事業中に、みんなは素数しか知らないけど、私は双子素数だって知ってるんだ、って思うと自分がすごくなった気がします。


ちょっとだけだけど数学の世界に入れてとっても楽しかったです。



今でも何回も読み返します。

そのたんびに新たな発見があって面白いです。


また読もうかな♪

アラビアンな感じのファンタジーで、読んでて面白かったです。



まず現実世界ともう一つの世界(この世界はなんて言ったらいいんでしょうか?)の両方の話とも面白かったです。


現実の方はいろんなところで共感できる部分があって、あぁ~分かる…と思いながら読んだりしてました。


もう一つの方はただただ楽しかったですね。

陽気な王子様と優しい王子様、2人とも好きになりました。


主人公が通常悪役の磨神っていうところも良かったです。



そして主人公が最高のハッピーにならないことも…(結局ハッピーになったのは優しい王子様と珍しい女奴隷でした)



どんでん返しがいっぱいのわくわくする本でした。


荻原さんの本は日本風だったりアラビアンだったり…本当に読んでて飽きません。

次は西の善き魔女読みたいな…(´・ω・`)


去年のコンクール自由曲でした。


(*・ω・)ノ●○●○●○●○●○●○●○●○●○



まず最初のオーボエソロ。


古代のヨーロッパが考えたアジア風、ようはトルコ風ですね。

分かります、この揺らし具合っていうんか、トルコです。



次に始まるメロディー。

軽くて速くて、かっこいいです。


繰り返しのところはフルートとオーボエのところがいいですよね。


どんどん盛り上がっていってのペット登場もいいです♪



カスタネットーかっけ~ヤバっ。


また盛り上がってってー


きたー木管と金管のバランスがいいですよね。

低音もカッコいいです。


しばらくたって…


メロディーの途中で4分音符で金管&フルート群が入るところ。

ピッコロカッコいいです。

高い音、いいです。



ティンパニ通過~


オーボエかっちぇー。2回目トルコです。

次はフルート。オーボエと少し変わってこっちもいいです。


また速いのがきました。

金管いいですよね、ここのリズム。

カスタネットが途中で入るところもいいです。


盛り上がってきた、さすが金管パワーーー。


この後の下のリズム、低音達きつそうでした…



ゆっくりのところ。

フルート&オーボエとトランペットorホルンの愛の手がいいですよね。

メロディーに合わせて音が高くなってきたとことかサイコーです。


速くなってからのフルート→クラ→低音→ピッコロー→クラ群→低音

メロディーの移り変わりがきれいでカッコいいです。


そしてまた似たようなメロディーが来て…。


キターペット~~~!!

かっけー、あ、最後シ出てるし~~~♪


さっきよりも迫力増してますよね…。



そして…キターティンパニ~

鳥肌ヤバヤバヤバ~。


そしてホルン、唸ってる、かっこいいー


人増えた、ボーンだって下で頑張ってるんだぞw


低音群かっけーもちろん上も…



やっぱり最後の速いとこ神です。何度聞いても鳥肌もんです。



(*・ω・)ノ●○●○●○●○●○●○●○●○●○



コンクールは悪い結果だったけど、この曲は大好きです(♥ŐωŐ♥)