案外、私にはこの時期が子ども達と色々話す
大切な時間。
いつものように入っていると
長女がポロポロと話しだす。
娘
「今日は学校が楽しくなかった。
嫌なことがあった。◯◯ちゃんとケンカした。」
私
「そうなんだ。なんでケンカになったの?」
とただただ話を聞いてみる。
そうすると気の強いもの同士(家の娘も弱くはないのです笑)、言い合いになったようだった。
でも、娘の言い分によると相手の子がもう1人のお友だちを困らせていたのが許せなかったみたい。
それからまたよくよく聞くと、、、
最後にはさらに他のお友だちまで娘の加勢に入り、結局はお相手の気の強いお友だちが泣いてしまったようだった。
最初の楽しくなかった。。
というテンションだけで話を聞いてみると、
もしかすると娘に同調し、
「あー、可哀相な娘」
で話しが終わっていたかもしれない。
でも、今回は冷静に淡々と話を聞いてた。
すると、、
「加勢にお友だちが2人も入ったの!!あなたにはそんな仲間がいるんじゃん!!」
という、嬉しい気づきがあることを伝えてた。
それを聞いた娘も
「あらっ。。本当だ^ ^」
と嫌な事柄だけだったはずなのに、ちょっと嬉しそう♡
しかも、話しを聞き進めると
お相手の気の強いお友だちも実は娘のことが好きなんじゃ^ ^というのも。。
これって、大人の世界にもアルアルな話しだなと思った。
一方方向からだけで判断、捉えて、
それだけを結果としてしまうと、
嫌になったり、悲劇のヒロインになったり
全てが負の出来事になってしまう。
でも、冷静に多面的に見てみると
案外、自分が見えてないことがあったりしますね。
子どもからの学び。
そして、大人になるとついつい
これまでの自分の経験や固定概念で固まった
カッチカッチの頭で考えすぎちゃって、
さらにマイナス→マイナスへと知らず知らずに
入っていったり。
だからこそ、「人」を頼って事実を教えてもらうといいなーと感じます。
その「人」はちゃんと選んでくださいね^ ^
そんなことを気づけるようになったのも
katsuさんや祐佳さんからの学びのおかげ♡
katsuさんの周りの方々皆さんのお陰♡
それぞれにそれぞれの伝え方で教えてくださります^ ^