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浅田次郎の小説、「蒼穹の昴 」を読んでいる。
知人から全4巻のこの文庫本をいただいてから寝かせること3年以上。。
ようやく読み始めたら、すっごい面白い![]()
中国の清の時代が舞台で貧しい農村の男の子、李春雲が王宮の宦官に
なってゆくことから始まる歴史スペクタクルである。
今まで全く中国にも、中国の歴史にも興味がなかっただけに、全てが新鮮で勉強にもなる。
私が気になっていることとは、小説にたびたび描写されている、高級官僚が頭につける
「ほわりん」という装飾品だ。
「ほわりん」。。なんてかわいい響き![]()
どんな見た目なんだろう?
ネットで検索しても見つからない![]()
対人コミュニケーションが苦手な若者が多いらしいが、
何を隠そう私もそのひとりだ。
(比較的、空気読めないし)
なぜうまくしゃべれないのか。。。
中学時代以来の私のテーマである。
うまくしゃべろうとすると緊張して何を言いたいのかがわからなくなるのだ。
せっかく人と話すチャンスがあってもどうしても気まずくなり、ため息ばかり。。
にゃんでだー・°・(ノД`)・°・
