見張り台からリュウガに担がれ半ば強引に降ろされた〇〇



ハヤテ『やっと降りてきた。つか、一人で降りれねぇなら上がるなよ』



〇〇『ふざけるな!お前達が無理やり降ろしに来るんじゃねぇか!!』



ソウシ『〇〇ちゃん。怪我してない?』



〇〇『してない!!!』



ソウシ『うん、それだけ元気があれば大丈夫かな』



ニッコリと笑うソウシ



まだ担がれたままの〇〇



そして・・・



トワ『あ・・・』



トワの視線の先、シンが甲板に下りて来るところだった



シンは無言で〇〇を睨む



リュウガ『シン!良くやった』



シン『褒める相手を間違えてますよ』



リュウガ『そう言うなって』



〇〇『つか!!いい加減降ろせよ!!』



ジタバタと暴れだす〇〇を担ぎ直すとリュウガはそれぞれに指示を出す



リュウガ『シン。航路がずいぶんと外れちまった。目的地までの航路の確認と日数を割り出してくれ』



シン『わかりました』



リュウガ『ナギ。今夜は宴だ。こいつの歓迎パーティーだ!盛大に頼むぞ』



ナギ『・・・わかりました』



リュウガ『ハヤテとトワは掃除頼んだぞ。ソウシ!一応船に破損がないか確認してくれ』



ソウシ『解りました・・・で?船長は?』



リュウガ『俺か?俺はこいつとちょっとな』



〇〇の顔が引きつる



〇〇『ちょっとって何だよ!!』



ソウシ『程々にしてくださいね』



〇〇『な!ほどほどって何だ!!!』



リュウガ『俺もそこまで鬼畜じゃねぇよ』



トワ『〇〇さん・・・頑張ってください』



〇〇『がんばるって何をだー!!』



リュウガ『そりゃ・・・男と女が部屋で二人きりって言ったらヤルこたぁ一つしかねぇな』



大笑いしているリュウガに大暴れしている〇〇が船長室に入っていった



船長室からは〇〇の大声が・・・



〇〇『な!何しやがる!!この手を離しやがれ!!・・・ってどこ触ってるんだよ!・・・・やめっ!』



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甲板で静かに見守る船員達



トワ『急に静かになりましたよ・・・?』



シン『意外だな・・・もっと下品に喘ぐかと思っていたが・・・』



ナギ『口・・・塞がれてるんじゃねぇか?』



ハヤテ『つか・・・船長、ストライクゾーン広すぎだろ』



ソウシ『そうかな?〇〇ちゃん可愛いと思うけどな』



ハヤテ『出た!天然・・・てかソウシさん〇〇のこと女として見てたんスか?』



ソウシ『え?勿論だよ』



トワ『〇〇さん・・・今日の宴参加できるといいんですけど・・・』



ソウシ『大丈夫じゃないかな?〇〇ちゃん体力ありそうだし?』



ナギ『宴・・・仕事に戻ります』



シン『ああ・・・俺も戻る』



外でそんな噂されているなんてこれっぽちも知らない〇〇が船長室で何していたか・・・



























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ここで切る!!!←


次回・・・エロ・・・じゃないよw


始めに言ったけど、今回エロなしなので期待しないでね