今日は土曜だというのに、休日出勤で「仙台」へ出張![]()
7時東京発の、
「はやて」だったので、5:30には家を出た。
いつも迷うことのない「東京バナナ」をお土産に買って、いざ仙台へ。
仙台は遠いようで案外近く、2時間かからずに到着する。
仙台駅からは、仙石線という電車に乗って移動したのだが
車体のラッピングにビックリ![]()
「マンガッタンライナー」と呼ばれているそうで、「サイボーグ009」と
「仮面ダイダー」「ロボコン」「ゴレンジャー」と、完全に私の時代と
マッチングする漫画が描かれてました![]()
残念ながら見とれてしまい、
写真には収められませんでした![]()
仕事が終わると、今回の出張の第2の目的である
「牛タン」のお店へ・・・。
食べたかったわりに、全くお店の検討をつけてなかったけど
仙台駅に「牛タン通り」という看板があったので、行ってみると。
ま~どこの、牛タン店も人がいっぱい並んでいて驚いてしまった。
その中で、炭火の香りが漂う『善治郎』というお店があったので
その店に並んでみることにした。
私が頼んだのは ¥1500の「牛たん定食」。
牛タンって、あの薄い丸い形のお肉だと思っていたので
テーブルに、牛タンが乗った時は思わず へっ
と思うほど
分厚い牛タンが出てきた。
これが、本当に本当に最高に美味しく
適度な噛み応えと
コリコリとした歯ごたえ、塩胡椒の絶妙なバランス、炭火の香り・・・
それが、麦飯とも相性がgoodで・・・
美味しいものを食べると人は、うなるか黙る。といいますが
まさにそんな感じで、寡黙にただひたすら目の前の
牛タンの美味しさに没頭しました。
いや~今まで、本当に牛タンを知らずに生きてきて残念。
で・・・こんなに美味しかったのだから、家に帰って語りたい・・・。
でも、人が食べて美味しかったものの話なんて、聞かされてる方は
何も面白くないもんですよね。
ということで、母と妹夫婦に牛タン弁当を購入。
娘やトト達には、事前注文を受けていた「牛肉どまん中 」を購入。
何が楽しいのか
仙台から、思い駅弁を6個も持って帰るハメに・・・。
なんかアホだ・・・。
でも、そのお陰で、私の
牛タン幸福話
は、家族の皆の
笑顔の相槌で、気持ちよく語られたのでありました。
ちなみに、会社の人のお勧めで購入した
「ずんだぷりん」も、帰りの新幹線でいただきました。
濃厚なずんだ豆の風味が口いっぱいに広がり
1日の疲労が癒される感じでした。
でも、ずんだ豆が嫌いな人は絶対無理かも(笑)

