ブログネタ:トイレの友は? 参加中本文はここから
キャンプをしているときに、夜トイレに行くことは、案外怖いことです。
キャンプ場は、余分な灯りが一切ないので、夜になると、タープのロープに足を引っ掛けてしまうくらい(これは昼間でも引っ掛ける人は引っ掛けてしまいますが
)暗いんです
暗いだけでなく、地面の状態も砂利だったり、土だったりでアスファルトのように舗装されていないのでつまずきやすいし、何かが落ちていたりすると踏みやすい

そんなときに、強い味方になってくれるのが、懐中電灯や、ランタンなどの明かりです


ランタン一つ持っているだけで視界はぐんと広がり、怖さも半減します

自然の暗さの中で、たった一つのランタンの灯りが、こんなに広くあたりを照らすんだなぁ、と、それだけでちょっと感動してしまうくらいです

それでもやっぱり、夜中に一人でトイレに行くのは怖いですが、昔、トイレに行くのはこんな感じだったのかなぁ、と思うと、昔の人は相当夜目がきいていたんだろうなぁ、と人間の退化をふと考えてしまいます。