苦手な方は読まないようにしてください。


おひな祭り、
桃の節句ですね


なんだか忙しい今日このころ
何十時間職場にいたんだ昨日
2日近くいたような、、
仕事か、寝るかの生活。
彼への連絡も少なくなり、
彼が何をしているかも気にならなくなるこの忙しさ
そういう点ではいいのかも?
逆に彼から、
サランへー
サランー
って珍しくメールがくる
あざっす。
寝て起きて、
今からまた資料つくり。
でも、楽しい
楽しみ
自分の新しい一歩。
がんばるぞー
自分の癒しのために写真をはります。
ガンガーです。
夜明け。
ヴァラナシ近くのホテルから、
リキシャで明け方いきました。
美しかったなぁ。(夜明けが笑)
この写真を撮っている、河岸側には
川に入る方々が溢れていました。
彼らには聖なる地。
聖なる川。
寝台列車で、物を売りに来た子が言ってました。
「どこにいくの?」
ヴァラナシだよ。
ガンジス川だよ
「いいなぁ。
僕はきっと行くことができない。。。」
心にささった。
私たちは旅行でピューっと行くけれど、
とても広く、まだまだスラムのあるインドでは一生訪れることの出来ない人もいる彼らの聖地。
そんなガンガー。
決して綺麗ではありません。
でも、美しいのです。
ガンガーに流してもらうことを目的に
インド中から、死が近づいた人がこのバラナシにやってきて、
すごす場所が、川の近くにあります。
ここまで来るお金を、頑張って貯めるそうです。
亡くなられたら、河岸で、目の前で焼かれて、ガンガーに流されていきます。
焼いてもらう木も、値段で変わるそうです。
川に入って祈っている人の前を上流から流れてゆく、
ご遺体。。
当たり前の風景なので誰も驚かない。
彼らの生活では、死と生がすぐ近くにありました。
日常的に死を意識するからこそ、
日々を無駄にせずパワフルに生きられる。
日本は本当に医療が整っていて、
病気になった人の多くは病院に入って、
亡くなる人の多くも病院。
医療者くらいでしょう、死を見慣れているのは。
後、御葬儀やさんかな。
そんな環境で、多くの人は死が遠くにあるが故に、
死が怖かったり不気味と思うようになるのかも。
だから、先日どこかで、
「看取りのための家を建てようとおもったら
地元民に反対された」ようなニュースが出るんだと思う。
わからないからこわい。
身近に死がない日本では、
そういうとこから介入しないとダメですね。
死が近いインドは、
皆生きることに必死でした。
カラスでさえ。
喧騒のインド。
懐かしい思い出です。
癒しの写真貼り付けつもりが、
なんか違う感じになった 
