周りの知人・友人に、「そのうちゴハンでも」と言ってはみても、お互いに忙しかったりして本当に実現することって少ないのだが、ここ1-2か月の間に何人かの知人と実際に食事をする機会があった。自分とは異なった考え方を持つ人に意外なほど共感を持てたり、自分にはない発想に刺激を受けたりして、時間があっという間に過ぎる。知的会話とは言わないまでも、お互いの好奇心を刺激し合えるような会話をした後って、不思議とスッキリ爽快な気分になれる。バカ話で徹底的にゲラゲラ笑うのも気分はいいけど、脳みそを効果的に使ってあげるのが脳の一番の栄養になっているんじゃないかなー、と最近思う。
同年代の日本人でも、小さい頃からアメリカに住んでいる人と、大学生の頃あたりに渡米した人と、就職するまでずっと日本にいてアメリカに駐在になった人では、仕事に対する考え方も、人生に対する考え方も、全く違う。おもしろい(=興味深い)と思わせる人っていうのは、結局本人次第であって、いつ、どこで生活(や勉強)するのがベストなのかっていう答えはないと思うけどね。
ちなみに今日の食事会は、日・米・韓それぞれ2名ずつ。3つ以上の国籍の人が集まる機会はほとんどなかったので、意外と新鮮だった。「日」系企業で働いていて、「韓国」料理を食べながら、「英」会話。三ヶ国のバランスがうまく取れていたし、会話の内容は単なる世間話だったけど意外と盛り上がったし。
脳が疲れないように、定期的に刺激してあげないと、ね。
同年代の日本人でも、小さい頃からアメリカに住んでいる人と、大学生の頃あたりに渡米した人と、就職するまでずっと日本にいてアメリカに駐在になった人では、仕事に対する考え方も、人生に対する考え方も、全く違う。おもしろい(=興味深い)と思わせる人っていうのは、結局本人次第であって、いつ、どこで生活(や勉強)するのがベストなのかっていう答えはないと思うけどね。
ちなみに今日の食事会は、日・米・韓それぞれ2名ずつ。3つ以上の国籍の人が集まる機会はほとんどなかったので、意外と新鮮だった。「日」系企業で働いていて、「韓国」料理を食べながら、「英」会話。三ヶ国のバランスがうまく取れていたし、会話の内容は単なる世間話だったけど意外と盛り上がったし。
脳が疲れないように、定期的に刺激してあげないと、ね。