今日、5歳の息子てっぷすを眼科に連れて行きました。
一週間前くらいからくしゃみ、目のかゆみ・・・と
絵にかいたようなアレルギー反応を起こして、しばらく様子を見ていましたが、
眼がかゆくて、こすって瞼の皮膚が赤くなってきたので![]()
これはマズイと思い、韓国版タウンページで眼科を探し近所に2つあることが分かり、まずは近い方に行きました
。
それが「・・・・アイセンター」という名前の所でちょっと大げさ?と思いながらも病院の前に行ったら、そこはまさに
アイセンターでした
。
手術とか白内障とか色々書いてあって、町医者じゃない雰囲気で、しかもすごい混んでたので辞めました
。
もう一つの眼科はまさに町医者!って感じで安心して入りました。
「チョジニエヨ(初診です)」といって、カルテ作成の必要事項を書いて、しばらく座っていると視力検査するとのこと。
しかも待合室のど真ん中で!!
みんなが見ている中、日本でもお馴染みのあの視力検査の数字とか文字とかCとか書いているのをお姉さんが指し、日本人ってわかっているので文字は指さなかったけど、万国共通の数字でチャレンジ
オンニ「1」を指す
てっぷす「イル」という
オンニ「7」を指す
てっぷす「・・・チル?パル?」
私「チャンカンマン キダリョジュセヨ~(ちょっと待ってくださ~い
」
てっぷすがまさか韓国語で数字を読むとは思っていなかったので、慌てて私が止めました。なぜならてっぷすの韓国語は怪しいから!これ、一応検査だし!
改めて
私「ヨンオロ ケンチャンチョ?(英語でいいですよね?)」
オンニ「ケンチャナヨ(大丈夫です)」
オンニ「1」をさす
てっぷす「ワン」という
オンニ「7」をさす
てっぷす「セブン」と自信を持って素晴らしい発音でいう
私 安心する
結局、視力はいくつだったのか聞くの忘れた・・・
てっぷすは私の予想通り「アレルギー性結膜炎」でした。
これは韓国に住むには避けて通れないものかもしれません。黄砂です!黄砂!
日本語が通じない病院に行くのって、ドキドキするのですが使うであろう単語を叩きこんで行けばどうにかなります。
今日は新しい経験ができていい一日でした
