ライスター氏が自分住んでいる市内のホールにやってくるのです。おそらく会社からでも間に合ったでしょうけど、なんかトラブルとかあったら嫌だったので仕事休みました。
演奏会は夜だったので、午前午後はいろいろと行事をこなす。自分は例の精密検査受けてきました。近所の病院に行ったのですが、あんまり受けに来る人いないのかちょっと対応悪かった。なんとか午前中で終わって帰るとお昼ご飯。奥さんと息子は近所の幼稚園の園庭開放に行って遊んできたそうです。ちょっとまったりして、今度は息子の1歳6ヶ月検診(かなり遅めではありますが・・・)。その後、奥さんの最近行き付けの楽器屋に行って弓の修理と楽器の調整のご相談。市役所の支所によって、一旦帰宅。これで演奏会聞きに行く以外は予定終了。私は楽器を出して練習。なんとなくモーツァルトのクラ5の楽譜を出してみたり。どんな演奏するんだろうなぁ・・・と想像しながら練習。
18時頃奥さんのお母さんが子守をしに来てくれました。リリアに向かいます。行きなれた場所なので安心です。到着すると結構市民オケのメンバーに遭遇しました。
私たち夫婦は前から2列目という良いポジションから、じっくり拝見できました。
リリアの音楽ホールは私も何度か演奏したことがありますが、とてもよく響くホールです。それが逆にライスター氏は気になったのか基本ベルを足ではさんで響きをわざと殺しての演奏。
聞かせたいポイントでは、少し足を開いてみたりしてました。
とにかく音色へのこだわりを感じました。クリアなあの音色。年を重ねて磨きがかかっている感じがします。力じゃないんですね。あと足でベルを挟んでるのは、早いフィンガリングで音がぶれないようにするのも狙ってたのかもしれませんね。
ちょっとでも汚い音が出てしまったときは、「クソ!」みたいな顔して怒り気味。近かったのでそんな表情までよく見えました。
あと一緒にやっているメンバーの演奏も良く聞いていて、リズムが甘かったりするとにらんでいる様子・・・。音楽へのこだわりを感じます。
もちろん良い演奏した人にも反応していて、にっこりしてました。
あと、あの大きなザッツはいつみても楽しめますね。
弦も私の好み的には結構楽しめました。
特にチェロとヴィオラは素敵でした。
いやー、楽しかった。
私たち夫婦とライスター氏と三人で写真も撮りました。
とても記念になりました。
あとがき
そのときDVDを購入したのですが、さっきみたらちゃんと観れませんでした・・・。うーん、問い合わせないとな。