おばあちゃんとお別れしてきました。
85歳まで生き抜いたおばあちゃん。
戦前、戦争、戦後、そして現代。たいへんな時代もあったと思います。父を含む4人の子供を育てたおばあちゃん。おじいちゃんのもとへ旅立ちました。
告別式だった今日。おばあちゃんの事をたくさん思い出した。
その中で一番よく覚えていて、何回も頭の中に蘇ってきたのが・・・
「しゃきっとしなさい!」
小さい頃、おばあちゃんのところに数日預けられたことがあって、よく言われたんだと思う。小学校高学年、中学校、高校と進んでいくに連れてあうと「大きくなったねー」とか「男っぽくなったねー」とかそういったことしか言われなかったけど小さいときにたくさんしかってもらったのが、なんか頭の中をめぐった。
きっとそれも知らないうちに自分に大きな影響があったんだろうなぁ。
「がんばって生きていくね」「見守っててね」とおばあちゃんと約束して帰ってきました。
しゃきっ!としますよ。
あとがき
曾孫にあたるうちの息子も連れて行く予定が、お通夜の日の午前中に急に熱を出してしまい、断念。
37℃とかの微熱なら連れて行っちゃうところですが、
なんと・・・39.3℃。
かなりあせりました。申し訳ないけどうちの奥さんの実家にまた預かってもらい、通夜、告別式と参加。その間、何度も電話で様子確認。帰ってきた今も37℃以上の微熱あり。咳してるわけでもないし、下痢&嘔吐もなし。ほんとに熱がでてるだけ。なんなんでしょう。みんなしきりに「知恵熱かな?」と言います。うーむ。