うちの親とうちの近所の美味いとうわさされる寿司屋に行ってきた。
美味いというからには、もちろん回らないとこです。
うちから歩いて10分ほどのところ。
自分、奥さん、息子、父、母で入店。
入るとカウンターに案内された。
父は早速エビスビールを頼んだ。
メニューを見ると、回るとこの感覚からすると結構高い。そりゃそうだなと、思った。そのときはまぁ普通にそう思ってたんだけど、寿司を頼んで食べてみてビックリ!こりゃ美味い!!!
納得の値段。
こんだけ美味きゃそんだけ払ってもいいや。
寿司はお店のお任せで「竹」を注文。それに加えて、秋刀魚の刺身、イカの刺身を頼んだ。
どれも新鮮でおいしいネタだったな。
イカの刺身の腸(はらわた)も一緒に出てきたんだけど、こんなに美味いイカの刺身食ったのは初めてだ。寿司屋の大将は腸と一緒に食べるのを勧めてきた。一緒に食べても美味い。いや、しかしこの腸はすごい。単独でも美味い!
酒もエビスから日本酒に切り替えたけど美味いし、後から枝豆頼んだらこれもうまい。
大将の話によると枝豆はもちろん冷凍ではなく、しかも駄々茶豆を使用してるのだとか。豆の甘い感じがたまりませんでした。
というわけで、この店は行きつけになること間違いなし。
しかしながら、圧倒的に高いので、ま・・・パトロンのいるときだけかな。
もしくわ、「梅」だけ頼むとか・・・。
あ~でも今日食べ損ねた「沢蟹の唐揚げ」食べたいなぁ~。
カウンタに生きた沢蟹がいて、ラストオーダー終わった後に大将に聞いたら、沢蟹のうんちくを聞けた。
沢蟹は温度が高いと死んでしまうんですよ。だから、こんな風に氷を入れて冷やしてあげてるんですよと見せてくれた。しっかりとネタの新鮮さをアピール。大将素晴らしい。
そんな感じでうまそうなネタがまだまだたくさんあるようです。