結婚式行ってきた | 笑う人には福が来る!

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最初は適当につけていた日記がいつの間にか日課になりつつある。
付け始めたときとは状況がまったく変わり、結婚、長男誕生、MY HOMEの購入、長女誕生、転職、次男誕生と人生を満喫中。
現在、育児で悪戦苦闘中です。
どうぞ、温かく見守っていてください!

この間の土曜日、幼馴染の結婚式行ってきた。いやーおどろいた。幼馴染とその家族と急遽出席することになったうちの奥さん以外は知らない人たちだった。しかも出席者総数は79名だ。
これでうちの奥さん行かなかったら話し相手無しだ・・・。あぶなかった。
ご両家の親族は両親と兄弟のみ。話によると親族全体での式はその二日前にやったらしい。で、その日はどうやら大学の友人達メインのようだ。数えてみたら57人が大学友人、後輩、先輩関係だった。っていうかそんなに大学の友人を呼べるのもすごいと思った。

式自体はとてもいい内容だった。
新郎新婦の入場。新郎ちょっと緊張してるようだ。普通にケーキカット、祝辞(会社関係の方々)、乾杯の御発声とはじまり、司会者による新郎新婦の紹介(新郎新婦に質問もしてた)があった。そのあとちょっとご歓談。ご歓談中にすぐさま幼馴染のもとへ行ってみた。話しかけるとすごく安心した様子。すごい緊張していたらしい。写真とかも撮ってもらった。そして、各テーブルごとに写真撮影とすすんできた。司会者からあらかじめ各テーブルごとの写真撮影後に自分のスピーチだと聞いていた。っていうか当事者からは、最初って聞いてたからちょっと安心した。写真撮影の間に楽器の準備。写真撮影後、すぐに司会者に準備よろしいですか?と聞かれ、準備できていたのでOKサイン。
よし、本番だ。
今年4つ目の本番。
まずスピーチだ。
前日の夜な夜な考えたスピーチを読み上げる(暗記してる余裕なし・・・)。そして、演奏。必殺、エルガーの「愛のあいさつ」だ。これしかないといった感じ。
曲目を言ったとき「あ~あれね」的な顔をしてる人もいれば、「?」と言う人もいた。幼馴染である新郎は「?」だった。
そして演奏開始。新郎が「知ってる」とボソリと言ってるのが聞こえてきた。それを聞いてる余裕があると言うことはどうやら自分は全然緊張してない。午前中、実家に寄って1時間くらいさらっといたこともありなんとか聞かせられるくらいで演奏できた。そうそう演奏中の皆さんのマナーがすごく良くて誰一人喋ってる人もいないし、何か食べてる人もいなかったのが印象的。80人が自分に釘付けというのもなんかたまらなかった。たぶん会場にいた人は楽器やってる人一人もいなかったね。みんなものめずらしそうにみてたし。ある意味助かった。駄目だしする人いなかったから・・・。これで思う存分飲み食いできる~!
で、料理なんだけど普通にコースって感じじゃなくて中華の回転するテーブルに料理が運ばれてきて、取りたい分だけ取るといった感じ。出て来た量は今まで行った結婚式では一番少ないけど、これでちょうどいい感じ。いつも食べ過ぎちゃうからね。で、お金なんだけど会費制で一人1万円だった。まぁリーズナブルでいいと思った。親族皆呼ぶわけでもないし。
急にビールを飲むピッチを上げた。だって、自分も誕生日だしね。
調理も前に食べてなかった分取替えした。
で、自分のあとは大学友人、後輩、先輩達によって会場は仕切られいろいろなイベントが始まった。全然知らない自分も楽しめたから、良かった。しかも、さすが上智と言った感じでネタがお上品でおもしろい(知的なネタ)。 すごい新鮮だった。あと出席していた女性は美人さんだらけだ。こりゃ、すごい。自分の母校(大学)の友達にも見せてあげたいなと思った。
その後はお決まりの新郎新婦からあいさつや両親への手紙やらがあって、うちらと一緒で生まれたときと同じ重さのテディベアのプレゼントがあって終焉。
スピーチ&演奏ありがとうと新郎新婦、ご両親方から何度もお礼を言われた。
よかったよかった。