最近忙しくて全然書けなかった・・・。
先日5/29ソロデビューだった。朝11時に会場入り。ピアノとその日初めて伴奏合わせ。10分くらいしか時間取れなかった。でも、たくさんさらっておいたから一回合わせただけでだいたい平気だった。
そして12:30から開演した。この発表会は自分だけではなくて、自分が習っている先生のお弟子さんたちの発表会でもある。自分は22番だった。なのでゆっくりと他の人の演奏を聴くことにした。
最初に出てきた人は中年くらいのオジサン。司会者の人がその人のプロフィールやコメントを紹介してくれた。なんとその人はクラリネットを始めたのが去年の10月。わずか7、8ヶ月。さすがに聴いていてかなりしんどかったけど、自分もこんな時期があったのだなぁとちょっと思い出せて楽しかった。その後70歳ぐらいのおじいちゃんや50過ぎのおじさんなどが次々出てきた。結構高齢で楽器を始めてる人がたくさんいることがわかった。たしかに老後の楽しみとしてもいいと思う。でもちょっと人に発表するのは・・・。先生と発表会後に話す機会があってそういう話になったんだけど、ああいう人たちは今、発表しないといつ発表できるかわからないからやりたいという曲をやらせてあげるしかないのよ。と言っていた。なるほど!!!たしかにそうだと感心した。
おじいちゃんだけでなく若い人も何人かいて中にはすごい!思える人もちらほらいた。そういう人は後で聞いた話だけど、やっぱり音大卒だったり音大受験生だった。
そして、自分の出番がきた。うちの奥さんも自分の出番までに駆け付けてくれた。自分の演奏のビデオをお願いしておいた。最近本番でほとんど緊張しない。今回もそうだった。演奏ばっちりだった。たぶん自己満足ではなくて会場の人も楽しめたんじゃないかと思う。ちなみに曲目はブラームスのクラリネットソナタ1番2楽章。なんかすごく気持ちよかった。あとピアノの伴奏の方がすごく上手だった。ピアノにも感謝だね。
家に帰ってビデオもチェックした。すごく良かった。
先生にありがとうございますってメールしたら、丁寧でいい演奏だったとお褒めの言葉が返ってきた。しかも来年もでてね。言ってくれた。
来年もでたいなぁ。今のうちからさらっておこうっと。
そんなかんじでした。