母親学級 | 笑う人には福が来る!

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最初は適当につけていた日記がいつの間にか日課になりつつある。
付け始めたときとは状況がまったく変わり、結婚、長男誕生、MY HOMEの購入、長女誕生、転職、次男誕生と人生を満喫中。
現在、育児で悪戦苦闘中です。
どうぞ、温かく見守っていてください!

さっき奥さんと一緒に「母親学級」というものにでてきた。
どこでもそういうのがあるかわかんないんだけど、奥さんが通い始めた病院が妊婦さんの為に出産するまでに知っておいた方がいいことや妊娠中の注意などを教えてくれるという。内容はビデオを30分くらい見せてくれてあと1時間半くらいはお医者さんが講義してくれた。
全部で4回あるらしい。
今日の講義のテーマは「いつ入院したらよいか」だった。
あんまり早く行って入院費用がたくさんかかっちゃうだけだし遅くても大変なことになる。そのお医者さんが教えてくれたのは二つで10分おきに規則的に強い陣痛が来た時と破水した時に病院に来てくださいとのこと。教材には少量の出血(おしるし)というのがのってるけどこれは考えなくて良いらしい。ほとんどの場合が問題ないらしいので。もし生理のひどいときより出血が激しいときは病院に来てくださいとのこと。そんなようなことや胎盤の役割やらいろいろと聞いてきた。
分娩は最近では第4期まであって分娩第1期は規則的な陣痛開始~子宮口が全開大10cm開大までのことで所要時間は初産はなんと!10~12時間らしい(経産は5~6時間)。驚きである。
分娩第2期は子宮口の全開大から赤ちゃん誕生までのこと。所要時間が初産で1~2時間(経産は30分)らしい。この状態で重要なのが「いきみ」らしい。いきむ体力をしっかりと残しておかないとなかなかでてこなくて大変だとか。
分娩第3期は胎盤が出るまでのことで所要時間は5~15分、第4期は胎盤が出てから2時間のことらしい。
あと出産予定日について裏事情みたいなことを教えてくれた。
勉学上計算式を作っていてこの日って決めちゃうけど実際のところは医者にもわからないし本人にもわからないんだとか。たしかにいつのがってのはよくわからん。頻繁にしてたから。しかも計算式にはエッチした日は関係なくて生理から計算している。ちなみに出産予定日の計算式は・・・

最終月経第1日をX月Y日とすると、予定日は、
(X-3またはX+9)月(Y+7)日
例えば最終月経第1日目が10月20日のときは(10-3)月(20+7)日で、7月27日となる。

確かに微妙だ。予定日は担当医だけで決めないで何人も集まって話し合いで決めるのだとか。
そんなことがとても印象に残った。まだまだいろんなことを覚えなきゃなぁ。
実際に大変なのは奥さんだけどまぁこういったことを覚えて一緒にがんばっていこうと思う。