ふう。。。 ここ数日 睡眠不足やらなにやらで
持病とか 副作用の症状に耐え切れなくなって ちょっと
まいってましたね。。。
それにしても。。。 いろいろ 回らない頭で考えさせられたもんです。。。
今年のテーマなのかもね
今年は 日大フェニックス問題 や この日本代表のポーランド戦の
玉回しとか
そして 精神障害を持った殺人犯と その親がにおわす過去のネグレクト
。。。
要は 認知的不協和に陥ったという 気がします
日大フェニックスの選手にしても チームの役に立ちたいという
気持ちと そのためにこんな悪辣なファウルをしなければならないのか??
という 正義と それに反する行為を同時にしようとしている
自己の中での矛盾への葛藤
玉回しの問題もそうですね 時間稼ぎをしないとグループリーグ敗退するし
気持ちとしては「したい」が 果たしてこれは サッカーのプレイをしている
ことになるのか?という 葛藤
類稀なる殺人犯を 見て 怒りを覚える人もいただろうが
精神に障害を持つその犯人を育てた親のほうに
教育上や保護者としての問題がありそうなのにそちらは
深く掘り下げられないという部分
原因を探る上でのすっきりしない感じ
どれもが 内面に 肯定と否定が同時に存在するようなモヤモヤを生み出してたな~っておもいますね
認知的不協和というのは けっこう 物語の世界でも出てくる
要素ですよね
たとえば るろうに剣心で有名なキャラ 瀬田宗次郎なんてのは
最後 自分の信じてきたものと 後から入ってきた新しい信条が
頭の中で喧嘩して 認知的不協和に陥ってましたよね
FF4の主人公とかもそうかも 主君の命で
忠誠心の下で行っていた行軍指揮
だが 罪もない人を命令とはいえ 殺す事になった
そのときの 自己矛盾の感情 認知的不協和ですよね
たとえば 警察官が 凶悪犯を カーチェイス
いくら捕まえるためとはいえ 歩道を歩く市民が その大捕り物の
最中に 巻添えで 死亡することになった とかね
これは正義なのか 間違ってる部分があるのではないか 自己矛盾が生じたりしそうですよね
今回の サッカーの問題を見ていると 人間心理が見えてきますよね
自分を観察してて気づいたのは 認知的不協和に陥った人間は 自分の信じたいほうを 信じる傾向があるのかもしれないって
ことですね
そして自分とおなじ考えの人を探して安心してしまう
確証バイアスってやつでしょうか
ただ 自分の場合 本当は頭の中でどっちが正しいか 決着がついてないので
とても気持ちが悪く感じましたね
その葛藤 モヤモヤを押さえ込むために 片方の考えに固執して頑固にぶれないようにする 振舞う そういう部分も 自分にあるなって
感じましたね
人間どうしても 自分に都合のよいほうを支持してしまいがちのように
おもいますね
サッカーの問題にしても 自分なら 「仕方のないことかなとおもう。
見ていたお客さんには悪いとはおもうけど。」
という肯定寄りの立場をとっているが もしこれが 自分がセネガル人だったら
どういう主張になろうかと 考えると 「それでも最後までボールを回さないとお客さんに失礼ではないか。 もちろん時間稼ぎしたくなる気持ちもわかるが」という
否定派の意見に近くなるような気がする。。。
自分を観察してて 少し悲しくなった。。。
人間というのはこのように利己的な側面があるだろう。。。
自分の利益に近いほうの意見を 肯定したくなる。。。
ここ数日ちょっと自分に失望したかも。。
なぜもっとフェアに フラットに考えられないのかと自分に対しておもう。。。
今でも肯定派に
自分の身を置きながらも モヤモヤが晴れないなあ
やはり 最後まで戦ってほしかったという気持ちもあるんですよね
今世間で 物議を醸してる
どちらの意見も一理あるのはわかってるのですよね
問題はおそらく そういう部分を包括できていなかった
サッカーの教義にあるだろうか とおもいます
先を見越して バランスをとる戦術をとるのは ふつうにありえることですよね
常に全力を尽くせよというような 規範は 現実に起きていることと
完全にはマッチしてませんよね 1-0でリードしてて
リードしてる側が守りに入ること つまり時間稼ぎに入ることはあるでしょう。。。
それを 「攻めるのをやめてるからサッカーの教義に反してる」
とは あまり聞きませんからね。。。
この認知的不協和を 一撃で破壊する言葉って。。。
「意気地がないだけだろ!!!」
これかな(笑) なにかのドラマ見ててそういう台詞出てきたな~
たとえば 結婚して子供を作りたいが お金がないので生まれてくる子供に申し訳がないし 結婚は無理にはしない
なんていう ほんとはしたいけど できないんです
みたいな認知的不協和の人に
「そりゃ おまえに意気地がないだけだろ!! 覚悟の問題だ!!」
みたいなこと言ってる人がいたな(涙
要は 相反する二つの感情のどっちかを無理やり選ばせる強烈な言葉ですね
でもこれって ほとんど 傲慢になれって言ってるのと同じですよね
戦争中 食べ物がないので やりたくはないけど 盗みを働いた
今でも後悔してます 的な人に
「お前は悪くない!!! 」
とか。
認知的不協和を 一瞬で このように解消させる言葉もありますけど
これは ある種危険ですよね
頭使わないで葛藤を抜け出した人間はどんどん傲慢になるのでは
ないでしょうか
るろ剣では シシオマコトはまさにこれで
瀬田宗次郎に 「この世は弱肉強食だ おまえのしたことは
悪くねえ」みたいに言いました
要は 紋切り型に 「お前は悪くない!!」って言って
自己矛盾を解消させて 葛藤を免れさせただけですね
それに対して 剣心は 瀬田宗次郎に
「どちらが正しいかは おぬしが考えるでござるよ」みたいに
言ってますね
認知的不協和から 安易に逃げるなよ 自分でしっかり考えるんだ
っていう もしかしたらちょっと厳しい指導かもですね
でも さすが剣心だなって 自分的には 今でもおもいますね~
ちなみに るろ剣の作者が 児童ポルノで~ ってなったときに
ファンは認知的不協和に陥ってましたね
「作品に罪はない」という意見が出てましたね
要は自分の頭で考えて 冷静に判断しようってことですよね
俺の経験した最大の認知的不協和ってなんだろ~
ああ そうだ 大好きな女性がいて でも この恋は絶対に
叶わないだろうなって 思いながら片思いしてたことかな
いづれ ネガティブが増大して 顔を見るのも嫌になったけど
それでも 好きな気持ちに縛られて 動けなくなってたときがあったな~
まさにプリプリのM~ も 認知的不協和かもね
(笑)
物語のおいしいところね☆
あなたのことはもう 胸が苦しくなるだけだから
すっぱり忘れたいけど 忘れたくない って言うのは
つらいつらい 認知的不協和かな★
ふう。。。 今夜は ベルギー戦だな
さて 指揮官は どう指導したかな 選手たちの中に
モヤモヤはもうないかな?
ただ 西野監督の言った 「お前等は悪くない 悪いのは俺だ」
的発言は 効果的な言葉だったとおもいますね
選手たちの中の 認知的不協和も 解消されたのでは?
だからって選手たちが 「そうだそうだ 悪いのは監督だ 俺じゃない」
とか 思ってたら ちょっとそれどうなのっておもうけど(笑)
まあそれは無いでしょう ある選手は
監督にそういう決断をさせた自分たちのプレーを反省しています
要は 失点しなければ こんなことにならなかったと。。
やさしい選手ですね☆
たぶん どっちが正しいか すぐに出ない答えは すぐに答えを出さないほうが
いいのかもしれませんね
相反する矛盾とかを ちょっと冷静になってみて どちらも
しっかり考えてみるっていうのが大事なのかなって おもいますね
できるだけ フェアで フラットな感情でありたいな~とおもう昨今です。
認知的不協和的に 人は 新しい事実
後から生じた矛盾を否定する嫌いが
あるようですね
そんなはずない そんなの信じない って 新しい事実に対して
否定的になるわけですね
人間 やはり 昔から重んじてきた
常識を肯定したいものなんでしょうね
尚 自分は心理学的知識はほとんど無く 勉強したわけでも
無いので ここまでの 認知的不協和という考えは
ネットでちょっと見て知ったぐらいの浅い知識です。
そうだ☆ これ☆ 爽快な動画だよ☆
岸谷香さんの デロリアンドライブって曲も合いそう☆
昨日は岸谷香さん出演のディズニーオンアイス静岡公演も
見ました☆ その感想とかも書きたい~ ☆