ふう。。。 漫画たくさん楽しいな☆^^☆
俺ってけっこう 罪を背負った主人公が好きなのかもね~
るろ剣とか ベルセルクとか
最遊記とか☆
元不良とか 元番長とか(笑)
ドラマなら白夜行とか 振り返れば奴がいるとか
どこか主人公とかは 罪を背負った人たちだよね~
ただ やっぱ 「明確な悪意で犯してしまいました」とかじゃなくて。
共通するのは已むに已まれずってパターンが好きで
味わい深いのであって
放火とか レイプとか
そういうのは嫌かもな って あくまで物語の世界の話ね☆
あくまで 降って湧いたような不幸を背負ってるキャラが
好きってことだなあ
ドラゴンボールは俺は 18巻ぐらいから読み始めたけど
ゴクウが うっかりっていうか 無意識にオオザルに変身して
昔 じいちゃんを殺してしまったっていうエピソードで ゴクウへの
感情移入が高まったなと 今おもうね☆
ファイナルファンタジー7とかで セフィロス様大好きってひとは
そういう罪を背負った人が好きなタイプの人なのかな?
たとえばスラムダンクの 安西先生は
教え子を もしかしたら
死においやってしまったっていう罪の意識がありそうだし
ハガレンも 弟を 鎧の姿をした異形のものにしてしまったっていう罪を主人公は背負ってるだろうしな
まあ 日本人って そういうのがもしかしたら好きなのかもね
俺も好きかもなあ☆
仏教的っていうか 罪とか カルマとか なんかそういう精神的な
目に見えない部分を 感じ取ったり 趣を感じたりする
力が強い国民なのかなあ?
なぜか 報道とかで
犯罪の被害者より 犯罪者に焦点がいきがちなのも
もしかしたら 人間の根底にある興味関心の方向性が
人の犯す罪に あるのかもしれないって俺は 最近感じているよ
この世は ほんとに不思議なもので なぜか男女が
示し合わせたように ほぼ一定の比率で 生まれてくるように
見えるし
よく考えたら 科学の及ばない法則みたいなのもありそうだしな~
自分や 他人の罪に意識が行くように できているのかもね
人間って。 脳のどこにその器官があるのか
まだわかっていないだろうけど。。 そもそも そんな器官があるのかどうか。
罪を背負ったキャラって
だいたい その取り返しのつかない罪の記憶によって
性格が 極端に個性的になる傾向がある気がする。。
これはシナリオでキャラクタを立たせる上ではプラスに働くと
おもうんだよな~
たいてい 正義に 強い関心を持ったキャラになるとか
するよね 贖罪の気持ちが強いキャラクターは。。
逆に 逆切れして 俺は悪くないんだ 状況が環境が社会が悪かったんだ~っていうキャラは
アンチヒーローみたいな独自の正義を 形成していくとかさ
まあ 俺の勝手な考察だけど☆
罪を背負ったキャラクタを主役にすると
物語は 常に 緊張と 安堵の連続になるよね
だから まあ 鮮度の高い物語になるんだろうな
だって 罪を背負ったキャラって 自分の作り出した信条から
少しでも外れたら 不安にさいなまれるでしょ?
ある種とても 土台の緩い人間かもね 脆いかもね
剣心なんて 寝てる間にこっそり 逆刃刀を 真剣に
摩り替えてやったら きっと発狂するだろうな(笑)
逆刃刀とおもって振るったら うっかり殺してしまったでござるw
って 発狂するかもしれないよな
あまりにも 何かに固執してるキャラクタは それが不安定になったり
否定されたり 崩れそうになったときの 動揺の具合は
大きいよね そして 一端 そんな風に精神が
不協和に陥った状況から
うまく元の状態に 解決、着地できたときの 安堵感も
これまた 通常の人以上に大きいだろうね (俺の勝手な推測だけど☆)
だから 罪を背負ったキャラクタ
(そこから転じて 強いイデオロギーに固執するようになったキャラ)
って 物語を盛り上げる上では 使いやすいよね~
今日のNHKの番組見てると 「捨てられた石が礎になる」
という文章を見つけたね☆ 録画して見るつもりだけど☆
つまり 社会とかから阻害された
人が いづれ強い意思を持って 社会に舞い戻り 社会に大きな影響を与える存在になる。。。☆
ってことかもね☆
これって なんか 俺にも通じるような文章だとおもった
レールから外れた苦しみを 何かに打ち込んで それを
武器にして 信条にして 、理想を掲げて 変化をもたらすために
社会に復帰するんだ☆ っていう考えかな☆
まあ こういう考えに則れば ある種 「個人の持つ悩みや
罪の意識が 個性を強く特徴づける」
のかもしれないね
よく 漫画家志望の人が 編集者に 「キャラが弱い」とか
言われてるドキュメンタリーを見るけど そのキャラクタが弱いのは
もしかすると そのキャラが 罪や 悩み苦しみから
離れた場所にいる
存在だからかもしれないね
でも そんなんいうたらサザエさんのキャラに罪なんてないよね
でも キャラクタは立ってるよね
まあ 家族の一員であるということ自体がある種の罪の
生まれる所かもしれないよね
カツオ君にとって テストの点が悪い事自体が ある種罪だよ(笑)
カツオ君はたいてい 逆切れして 自分なりの完璧な理屈を
見つけ出す事に関しては天才じゃないか?(笑)
だから 罪って 別に 人殺しみたいなのに限らず
そんなふうに日常のありふれた場所にあるのかもね~
歳をとるたびに ああしておけばよかった こうしておけばよかった
ああ あれはもうどうしようもない 取り返しがつかない。。と
罪というか 後悔というか いろいろ降り積もっていくかもしれないけど
人って そこで言い訳するよね うまい事言い訳をする
まあ 言い訳っていう言い方はよくないかもしれないから
「発想を逆転する」 とでも 置き換えようか
ああ あの経験があったから 自分は あんなことこんなことに
気づけたんだ だから あの罪は 失敗は マイナスじゃなかった
とかって 「結果プラスになったんだ」と 解釈したりするよね
でもそれじゃアカンとおもうのよ 物語の主人公とかキャラクタは(笑)
まあ 現実 るろ剣の 剣心みたいに 長い事 罪の意識に
さいなまれ続けているというか ずっと 言い訳もせずに
真正面から 罪を認め続けているキャラって いるのかな?
それって凄くきつい事だとおもうから たいてい言い訳というか
発想の転換をして その上で 善行でも働いていこうかなっていう
人が 現実の人間としては多いパターンじゃないかとおもうけど
やっぱ 物語のキャラクタには 言い訳も 発想の転換もせずに
ずっと 罪の意識を持ち続けてほしいところだね☆(笑)
そのほうが 物語に起伏ができて宜しい(笑)
俺だって 病気に関して親に罪悪感 罪の意識が
あったけど すでにそれは 「ここからうまくやれれば
親に恩返しして チャラにできるかも☆」という
発想の転換済みなんだよね~~
実際には すべてチャラにはできないけどね。。 親にかけた必要以上の労力。。
間に合わせ切れる量じゃないのは わかってるよ。
まあ 俺は剣心みたいに 凄いやつじゃないってことかも?
でも 剣心って 正義以外に生き方がしらないのかもね
恋愛楽しんだり漫画楽しんだり音楽楽しんだり。
孤児みたいなもんだから 剣心は。 だから もしかしたら彼は
言い訳や 発想の転換っていう ごくごく普通の育ち方した人のような
悩みや苦しみの緩め方ができないから苦しいのかもね~
大人になってから、 子供の頃に
体験しなかったような 幸せや新しい生き方を享受しようとしても
自身の中に
長く深く定着してきた生き方と 反発をおこして定着しないのかもね~
ニュースみてて オウムの裁判のことやってて思い出すけど
オウム真理教の 麻原彰晃の娘さんの麗華さんっているけど
彼女の話を 少し読んだことあるけど
彼女は 今も 父のことを考え続けているみたいだよね~
別に彼女が罪を犯したとは 俺には思えないのだけれど。。
幼い頃の話だしね~(あるとしても親に監督責任やら
扶養義務やまともな教育を受けさせる義務がある上での、
親に強く影響されて、や、使役されての罪だろうし)
発想を転換して 違う生き方したら
どうかな~ なんてかんたんにはいえないよね。。
だって 彼女が まだ子供で 凄く多感な時期に
オウム事件が摘発され 親が罪に問われたのだろうし
それって 彼女にとっては 一番記憶に深い部分、 それまでの
生き方の大きな部分が 世に 是非をとわれることに
なったんだもんね 子供だから どんな場所で生まれ育つかって
選べないだろうしね
彼女が もしも 罪の意識というか 親への責任みたいな感情で
今も 動いて 生きているというのなら
それがいつか 違う発想に逆転して 安堵できる生き方に
変わる日は来るのだろうか~
ふと そこに考えが及んだね 一度彼女の本を読んでみたいとは
おもってたけどな~ また今度読みたいなあ~
たいていの人間は言い訳というか 気持ちを切り替えて
過去の頸木から逃れようとするんだろうけど
できない人間もいるだろうなっておもった
そういうキャラクタを 物語上で創作するのは 現実上よりも簡単だろうけど
現実のキャラクターとして描くとしたら
けっこう難しいだろうな~ともおもった
るろ剣は デフォルメされたフィクションの世界だからね~
しかもたぶん架空のキャラだし(モデルになった人斬りはいるかもだけど。。)
これが 現実の史実を元にした 現実の実在のキャラを
描くってなったら 相当時間かけて
慎重に考える必要があるだろうな~
富樫さん曰く シナリオ作るとき
キャラクターに 実際に聞いて見るといいらしい
それが罪を背負ったキャラクターなら
「 ねえ あなたは もう 罪を犯したことを
忘れたの? 償う気持ちはあるの?」って 聞いて見ると
答えてくれるかもな~
剣心なら 「償うということは現実到底無理でござる 死ぬまで
償いの人生を完遂しつづけることしか拙者にはできないでござる」
って 問いかけたら言いそうだよね~
で その作者の問いかけへの答えを そんな感じの台詞で
最終巻あたりで 剣心に語らせて連載終了してたとおもうし
やっぱるろ剣って名作だったな~って おもったので
また 全巻 買いなおしたのです☆ なので
今回俺は200冊を超える漫画を買いなおしたのです☆
今朝 漫画が到着して その量に驚いたが
これで やっと読める~☆ やっぱシナリオとか詳細にもう
思いだせなくなってるからな~
さて 体調は。。。 やっぱまだメチルコバラミンの副作用が
続いてて。。。 便秘だ そして今朝はちょっと息苦しかったけど
今しがた収まってきたンゴ。。☆
やっぱさ 高いお肉(っても300円ぐらいか) も美味しいけど
やっぱ母の焼いてくれたケチャップステーキ(鶏肉)に
マヨネーズかけて食べるのが俺にとってはすんごく美味しいね☆
明日は俺の36歳の誕生日だ☆
来年も☆ がんばるのだ!!!!
彼女いない歴36年となり
もはや俺に死角はない☆(なんでやねんと☆笑)
ふう。。。 やっぱ 鶏のつくねは美味いね~☆ たまに食べるパウンドケーキも
美味いね~☆ ダイアモンドだね~♪