もう7月だな~
この1ヵ月 病気的にはほとんど 治っていないし
アトピーもまた 再燃気味だ。。
ただ CFSのほうは ちょっとだけ 新しい方向性が見えたかな。。
やはり 今日も昨日も ベンゾジアゼピンの離脱症状を「強く」
感じました おもったほど 離脱症状は減ってなかった(涙
ときどき 強く感じる時があります。。(その日は当初よりははるかに減ってますが。)
ほんと ベンゾの離脱症状が引導になるかもしれない。。
CFSのほうで アミノ酸不足っていう考え方に 出会ったので、
早く 試してみたいです。 あまり過度な期待はできないですが。。
(ヨーグルトとか そういう発酵食品もたまに食べてましたから。。
本当に効果があるかはやってみないことには。。 )
発酵食品中のたんぱく質は ペプチドで止まらず アミノ酸まで
分解されている量は どれぐらいあるのでしょうね
自分は ヘルペスウイルスによるミトコンドリア機能低下も
考慮してます これが アセチルCOA生成 ATP生成の両面にとって もしかしたら
大きな抑制になっているんじゃないかと。 そもそも 俺の腸が
おかしいのは あるとおもうんです。 まず 通常 腸からの吸収時に
MAO酵素で分解されうる チラミンという物質の影響を強く受けたり。
(数年前はチラミンの多いものを摂取すると強い緊張が来てましたが、
今はなぜかそれは無くなりました。)
グルタミン酸ナトリウムも同様に 分解酵素が 吸収時に働いていないのか 強く影響を受けます(これは今も強烈に来ます)
酵素が働いていないというのは おそらく ATP不足 アセチルCOA不足
NADH不足 とかなんだろうと おもってましたが その代謝に必要かもしれない、 アミノ酸が不足しているっていう考えには
全く到りませんでした。 ある種の腸内細菌は アミノ酸を
増殖に必要としているのかな。。 よくわかりませんが。。 もしも 胃液膵液など
どこかの たんぱく質分解酵素に 欠陥があると アミノ酸の腸内細菌への十分な供給が減り
腸内細菌の分布が 変化してしまったりしないのかな。。
吸収されるアミノ酸の量も減りそうだし。。
アミノ酸は 桶理論というのがあって 必須アミノ酸9種類が
それぞれ 桶の外側の板に相当するようです どれかの種類のアミノ酸が足りなければ 中の水はこぼれてしまいます
9種類のアミノ酸のうち 一つでも 吸収がうまく行ってないのがあれば残り8種類のアミノ酸が足りていても
体内の代謝はうまく回らないってことかな? アミノ酸は有効利用されないとウィキに書いてあります。
CFS患者はその点 健常者に比べ 血中の フェニルアラニンなどの低下が見られた研究もあるようで。。
桶理論的に 上手く行ってなさそうですね。。やってみる価値がありそうです。。
Metabolic profiling indicates impaired pyruvate dehydrogenase function in myalgic encephalopathy/chronic fatigue syndrome
http://insight.jci.org/articles/view/89376
↑
参考サイト。
ほとんど読めてないです。。頭と体、視力、しんどいし、難しすぎて。。
日本語の 本とか も、しんどくて なかなか読めないが。。
時間かかっても 読んで理解したいな☆ がんばろう☆