昨日は カンゾウ450mgをまず飲んで 血圧があがり始めたので
それを相殺するために アストラガルスの根っこを 血圧を相殺するのを目的に
カプセルのを ひとつずつ 体調と 体感を 注視しながら 飲み進めました。。。
結果 4カプセル(2000mg)ぐらい を飲むまでは かなり血圧が上がっているのが
わかり 文章を読んでいて 頭が真っ白になるところまで 体感し
カプセル摂取によって 徐々に文章を読む力が戻っていくのを確認していきました
4つ目ぐらいでは まだ興奮状態で 思考が ほころんでるのがわかりつつも
だいたい 釣り合いが取れてきたかなあと 安心しました
いや そこで 安心してしまったのでした それがよくなかった。。。
その後 横になりましたが いつものように かゆみが襲って来ましたが
それがなかなか 治まりません 体表が火照っていて ああ これは
明らかにまだ 血圧が高いのが勝ってるなあって おもったのです
横になる前も オナラが多少出たのと 尿の出が悪かったので
身体が 腸や膀胱含めて 緊張状態に傾いているのがわかっていましたが
アストラガルスの根っこが 徐々に均衡に導いてくれるだろうという 予測で 横になったのです。 ところが
かゆみが襲って来ましたから 起き上がるのが 苦痛で大儀でしょうがなくて
しばし タイミングを探していました 治まらないかな~ もうちょっとだけ待とう
だめだ やっぱ カプセルもっと飲まないと。。と、 かゆみが 治まらないと
断定して えいっと がんばって起き上がって リビングに行って アストラガルスの根っこを
もう 2カプセル飲みました カンゾウ450ミリグラムに対して アストラガルスの根っこ
500mgのカプセルを6つで 計3000mg飲みました これで 治まるかなあと
期待して寝ましたが やはり 体表が火照ってて 血圧が高いせいか
痛覚がいつもより鋭敏になってて かゆいところを かくと 痛くてつらくて
しかも かゆみも治まらなくて。。。。 もうだめだ 寝続けようと
苦しいけど我慢して寝てました。。。。 起きてくると 尿の出は 寝る前よりも
よくなってましたが でも やはり 通常よりも弱弱しくて しかも オナラも少し出るし
やはり 身体は緊張しているようです カンゾウ450mgに対して アストラガルスの根っこ
で 血圧のバランス取ろうとおもったら もっともっと必要なのかもしれません
でも このかゆみは 以前 何年か前に 重症アトピーになった時に 医師に
補中益気湯を 処方して貰って飲んだときと いっしょだと 思い出しました
つまり 効かなかったのです まあ あんときも 飲んでかゆみが変わらなかったか
余計にひどくなったようだったのですぐに 飲むのを断念したんですが。。。
ウィキペディアをみると 補中益気湯による アトピー治療では けっこう
効果を感じた人の パーセンテージが多そうです でも 俺は
みんなのアトピーとは違う CFS的なアトピーとでもいいましょうか 寝たらかゆくなるとか
そういうアトピーでして (ほかの人のはどうかは詳しくないですが。。。)
補中益気湯が効果なくても 不思議には思ってはいないです
ウィキペディアみると こんな風にあります
> Th1細胞とTh2細胞は互いに抑制しあってバランスを保っているが、この平衡状態がTh2細胞側に傾きTh2サイトカインが過剰に産生されることにより気管支喘息やアトピー性皮膚炎をはじめとしたいわゆるTh2病と呼ばれるアレルギー性疾患に陥ることが知られている。
Th2細胞の放出するサイトカインはTh2サイトカインと総称され、IL-4、IL-5、IL-6、IL-10、IL-13、GM-CSFなどが挙げられる。特にIL-4による刺激がB細胞に入ると免疫グロブリンE(IgE)の産生が亢進する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Th2%E7%B4%B0%E8%83%9E
なので、 IL-6が絡んでると言う仮説があるCFSと、 アトピーは
「IL-6」で 関連があると考えられるんですが
どうも 俺の場合 カンゾウを飲んでも
かゆみは 。。。。 正直 少しは減った気もするのですが
いかんせん 補中益気湯など カンゾウが入ってるのを飲むと 血圧が
体感でわかるように 上がったと記憶してますし それによって かゆみが
レベル的に若干弱まっていても なかなか 長引いていて、ひいてくれなくなったと記憶してます
俺はおもうのですが カンゾウによる血圧上昇が起きる場合
「高血圧によるIL-6の上昇」が考えられるのではないかと。。。。
Lowering of blood pressure leads to decreased circulating interleukin-6 in hypertensive subjects.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15759024
要は カンゾウなどの生薬で 血圧が上がらないという人にとっては
カンゾウ自体 IL-6を抑制する作用があったはずですから 病気に良い作用を
もたらすとおもうんですけど 俺みたいに体感で血圧上昇を感じる人にとっては
逆に IL-6を 上昇させているということは 考えられないでしょうか? と
懸念しています。。。 (英文の読解力には自信がありません ご容赦ください。。。)
また アストラガルスは TH2細胞の数や IL-6を上げてしまうという記述があるサイトを見つけたん
です これだと IL-6によるHHV-6活性説のあるCFSや Th2病とウィキに
かかれてるアトピーに対して アストラガルスは 逆効果では??と いう疑問が。。。
なので これを含む補中益気湯をアトピー性皮膚炎につかって 効果が表れたという
ウィキペディアの記述は。。。 矛盾を感じてしまいます。。。
漢方は他の生薬との相乗作用で 違う効果が出るのだろうか???
しかし 補中のなかには 大量のアストラガルスの根っこが入ってます。 一日分にして
4g以上は入ってるとおもうんですよね。。。 う~~ん
以下ソース
> Immune system effects: Astragalus flavonoids are reported to increase in vivo cell-mediated immunity in guinea pigs、 and mice .
Astragalus appears to enhance cell-mediated immunity by increasing the number of T-helper cell type 2 cytokines, increasing levels of tumor necrosis factor and interleukin-6.
It has been shown to stimulate macrophage and natural killer cell activity.
According to animal study, astragalus enhanced both cellular and humoral immune responses to bacterial infections when compared to controls.
他に聞いた話だと アトピーは体表面に存在する 菌などへの反応もありそうだから
そういう反応が アストラガルスで高まったら かゆみなども高くなったりしないのかな~と。
素人なので疑問がたくさんあります。。。