今日も考える事が多い
なんと 調べたところ
真菌感染症は 1981年に急激に上昇しはじめたんだ
これは アトピー ぜんそく アレルギー性鼻炎も同じで
「1981年」 俺の生まれた年なのだ
いろんな仮説がたつかもしれない(早い話 アトピーもぜんそくも カビが関与してるということとか)
そして 94年は 、真菌感染症で亡くなった人の割合を示すグラフにおいて
ずっとトップを走っていた死亡原因菌のカンジダが 2位だったアスペルギルスに抜かれた年なんだよね
俺が敗血症になった前の年だ。。。
それ以降は アスペルギルスが ずっと首位を独占している
1969年のグラフから 94年まで ずっとカンジダは首位だったのに・・・・
なんですかねえ この現象は・・・
そして 一度 90年に 真菌症患者は カンジダを筆頭に激減している
81年に ものすごい上昇の仕方をして 90年にものすごい下降
これは 89年に登場した 抗真菌薬フルコナゾールによって救命率が上がったから??
かもしれない
そして 94年まで この薬のおかげか 真菌症で死ぬ人は減り続けるも
94年から再び急激に増加 これはフルコナゾールに耐性をもつ菌が増えたってことかな?
それ以降 フルコナゾールが効かないアスペルギルスが 首位を独占してるっていう
ふむ~~
この理屈で行くと 俺の95年の敗血症は アスペルギルスの線が濃くなったかも^^
カンジダ属よりは確率が上がった
しかし 93年に アスペルギルスに効くはずの イトラコナゾールが発売されているのに
94年以降の アスペルギルスの勢いは留まる事をしらない
なんでですかね~?
やはり 経口服用での 吸収率があまりに低いからでしょうかね
つまり 全然 効いてないっていう 飲んでも血液濃度が上がってないっていう
travis13さんも 飲んだけど効いてないという線が濃いんじゃ?
俺は胃が壊れてもいいから イトラコナゾールを 酸度の強い食品と一緒にとる
Phが3~5でないと この薬は溶けないと どこかで読んだ記憶があるけど 定かじゃない(爆死)
でも 大体 胃は消化中はph2程度になるだろうけど 食後にこの薬を飲むころには
かなり 胃の内部はアルカリに近づいてて 実際薬が溶けてないという話があるんだよね
なので 食後この薬を飲むときは 炭酸飲料とかで飲まないといけない
おれは 強烈な酸度がある ビタミンCサプリと オルニチン塩酸塩といっしょに飲んでみる
というか 梅干に 薬を埋め込んで飲み込むぐらいやってやろうかと
というか よく考えたら お酢で薬を溶かしてから飲めばいいような・・・・
先にお酢で薬溶かして それを薄めて飲めばいいかも? まずいの必至だけど
90年に 真菌症の死亡率が激減したのは
最初プリプリのおかげかと思ったじゃねえか!! そんなわけはない
また少し 核心に近づいたかなあ。。。 全然関係なかったら泣くしかない
おそらく耐性を一度獲得した菌の遺伝子の情報は 人から人に伝わっていくのかも
キスしたりすると いや 風呂にはいるとか 一緒のタオル使うとか
いろんなところから菌が飛んでくんだろうね 妄想だけど。
もしかして 94年から 再び 真菌症の総数が増えまくってるのは
医師が イトラコナゾールを フルコナゾールの上位互換と思って使ってみたものの
ほとんど吸収されてなくて カンジダと アスペルギルス両方に効いてないってことなのかもしれない?
そもそも 急性期の患者にはキツイ薬を仕えないので アゾール系というマイルドなのを使うのだろうし
ってここまで 俺の妄想
胃酸が十分でないと吸収されない薬なら
飲む前にレモンとかコーラとか酢で溶かしてから飲めばいいじゃんか!!!!
溶かしたのに 砂糖加えておいしくして 薄めてから飲む・・・
というか 溶かすのに成功したら 食後に飲む必要も もう無い気が・・・