母が今年コレステロール降下薬を取り始めたころから
夜眠りにくくなったり 足に大きな水ぶくれができたりしてたが
ついに今度はヘルペス
俺は これを コレステロール降下薬の 副作用と疑ってる今
母にも話した
医者をそのまま信じるのも問題がある 自分もそういうことがあった
俺が去年もらった抗うつ薬 レクサプロにしても 一昨年の時点で 厚生労働省が
海外の臨床データをもとに それらの薬に効果が乏しいと声明を出していたのだ
なのに 医者は その説明もなく 平然と処方した
母の飲むコレステロール降下薬にしてもそうだ
総コレステロール値や 悪玉と元来されてきたLDLコレステロール値が高いほど
日本人においては総死亡率が低いことは 東海大学教授をはじめとした
日本脂質栄養学会が主張していて 日本動脈硬化学会と論争を繰り広げているという
おれっちは どっちが正しいのか調べてみたら
頭から火を吹いた
ググッたほうが早い 疲れたよ俺
でもなあ 今年の7月のみ初めてすぐ 母は腕が痛くて力が入らなくなったときがあった
これは医師は否定したが 俺から見ると横紋筋融解症にみえる
なにより 足にできた 落花生クラスの大きさの水泡
これは 細胞膜が壊れて水がたまってるようなかんじだ 細胞膜はコレステロールが
材料でしょ? そして 今度の顔面の帯状疱疹
コレステロール不足で ステロイドホルモンが正常に働かなくなり 免疫力が落ちた結果と
考えられはしまいか? 母が心配なので 小一時間話して 降下薬をやめてみたらどうかと
言ってみた そもそも この薬の薬効の根拠は 心血管疾患のリスクが低下するからということらしい
日本人には元来心血管疾患は少ない 欧米人とは違うのだ
母に特段心臓系の病気の兆候があるならまだしも
発ガンリスク上昇や 免疫力低下のリスクがいわれ 論争が決着してないような薬を
飲み続けるのはとても怖いと思うよ
現に 俺の友達の母ちゃんも 子宮がんで亡くなった 若くして亡くなった
54歳ぐらいだったと思う亡くなったのは。 最後は抗がん剤投与で髪も抜け落ちてたとうちの母が
見舞ったときのことを語ってた
そのおばちゃんが 発ガンする前に飲んでいたのも コレステロール降下薬だったし
思い当たる節がある まあ そのおばちゃんは 魚より肉派だったらしく
今回のWHOの発表した牛肉やハムソーセージ類の発ガンリスクを考えると
もともとの食生活が 発ガンリスクの高いものだったと思われるが
コレステロール降下薬を飲んでたことも ひとつのヒントとして見逃してはいけないとおもうんだよね
なので かなり強めに母に 飲むのを一時中断してみたらっていってみた
飲まないと体調が悪いわけでもないからね。
東海大学の大櫛氏いわく
>、体内でのコレステロール生成のメカニズムは
コレステロールは食品から2割、肝臓で8割が作られる。
肝臓で作られ各組織へ運ばれるコレステロールがLDLで、
細胞膜を合成する。一方、各組織が新陳代
謝で古くなった細胞を再生、
コレステロールが取り出され、肝臓に戻されるのがHDL。
LDLが悪玉、HDLが善玉というわけではない。
とのこと。 つまり 母が高いといわれた悪玉コレステロールとは
肝臓から全身に供給されるコレステロールであろう
これを 薬で下げるなどしたら 素人考えだけど そりゃ 全身の細胞膜の再生のための
コレステロールが不足するのではないかっておもう だから巨大な水泡ができたりしているのでは?
母は今年になって一気に老けたようにおもう
この薬を飲むまでは 若々しかったのになあ。。。
閉経後でもないし バランスが崩れる時期としては疑問
時期的に 降下薬を 血圧の薬とセットで飲み始めてから 立て続けに
いろんな不定愁訴が出てきてるからね そこを臭いと思わないと。。
それに この前武田邦彦という教授が言ってたのも上に合致してるところがある
コレステロールは 食事からの量を減らしたところで いっしょですよ、と言ってた
結局 食事からの摂取量が減ると 肝臓で合成される量が増えるというのだ
って言ってたと思う
武田邦彦教授はけっこう俺信用してる 素人だからよくわからんけど
地球温暖化で南極の氷は増えるって 何年も前から言ってたし それが今年NASAから
実証されたと発表があったし
タバコもそんな身体に悪くないって何年も前から言ってた
これも 先月か WHOが発表した タバコの発ガンリスクは ハム・ソーセージ類と同程度
というのと合致してるかんじがする タバコは癌になる!!!と声高に叫ぶほどのリスクは
ないだろうと俺思ってたし だって長寿者で吸ってる人多いから ただの勘でw
とりあえず 癌が増えるのは60歳からだし 母にガンになってほしくないから
心臓病のリスクは ダイエットで減らし 降下薬は使わないほうがいいよと言って見たのだ