雑感 | おのぼりさんのブログ

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このブログは 日々感じたことや出来事、考え方の変化、体調の変化などを 綴ったり記録したものです☆

ベンゾジアゼピン系薬の離脱症状の体験や 慢性疲労症候群(CFS)との闘病の事も書いています

人を批判するって  ホントに正しいことなのかな~




たとえばさ~    チームメイトが練習中にだらだらしてたとして




監督でもないけど  「おい! しっかりしろよ!」って言うとする




まあ   その人はけっこうチーム内でも 発言権がある人なので  





一般的にみると正しそうだけど   言われたほうは内心 むかついてるんじゃないかな





だって  人間だもの(笑)





そんで たいてい  口下手だったりすると フォローもないし





言われたほうは  内心むかついたまま   これじゃ 絆とか生まれないんじゃない?





時間が掛かるけど   時間かけて   「 どうしたの? 疲れたの? 元気が無いよ?」





とか言って見るほうがいいんじゃない?   時間掛かるけど 相手に通じやすいし





効果も長持ちするんじゃない?





強く言ったらさ    すぐに効果が出るけど   内心むかついてるから  すぐに効果がなくなるんじゃない?




要は   批判とか 非難とか  切れ味鋭い方法で伝えると  一瞬で物事を動かせるけど




うまく行っても効果は長持ちしないし   自分も嫌われるし   あと腐れがあるし




一方   批判とかじゃなくて  対話とか 提案とか 議論とか



時間が掛かって  相手のプライドを極力刺激しない方法だと   すんごい時間が掛かるけど




効果が長持ちするし   自分も嫌われないし  喧嘩になって人格損なわないし  しこりも残らないし





やっぱ  後者のほうが  俺はいいとおもうなあ





まあ  明らかに倫理的に相手がおかしい場合とかは  強い言い方も  仕方ないと思うんだけどね





ナイフ持った男に 警察が 「やめてもらえませんか~?」なんていってる場合じゃないだろうし





かといって  笑顔で「やめてくれないと撃ちますよ☆」 「バキューン☆ あ 痛かった?





血いっぱいでてるね  救急車呼ぼうか?  保険証持ってる? 」 とか





丁寧すぎても  時間が掛かるし  その間に死ぬかもしれないし   緊急時にはねえ・・・





言葉は 鋭く短くなるよね・・・      って  ここまでの緊急時は早々ないけど。





まあ   強い言い方だと  一瞬で  止められるけど  相手はきっと更生しそうにないので




二度手間三度手間になるんじゃないかとおもうんだよね




そういう倫理に反することをする人は   自分のなかに大切な人とかいないのかもしれないし




親とか周囲の愛情不足で   人との心の壁が厚いのだろうから   冷たくされると余計に




反発したくなるだろうし




まあ   基本  人を指導するとか 諭すとか  立場がはっきりしてる場合を除いて




対等な立場の相手には  丁寧な言葉を使ったほうがいいのかもね




でも  ほんと  この世の中の  ほとんどのゴタゴタは  言葉のチョイスの良し悪しだけで





引き起こされてるように思うよ





世界中の言語を  丁寧語と  尊敬語  謙譲語だけにすれば  争いはもっと減るんじゃないかなあ




命令形を無くせばいいのにね




母 「息子ちゃん  宿題してくださいませんか?」




息子  「 今忙しいので あとでやるであります 」




母  「 そのようなことをおっしゃいますが いつもやったためしが 無いのではござりませんか?」




息子 「 ありまするですよ  あなたが見てないだけではございませんか? 」




母  「 お父様に 告げさせていただきます  」




息子  「それだけは ご勘弁願えませんか? 」




母  「 では  言うとおりにしてくださいますか? 」




息子  「  はい  わかりました  では  早く退室してくださいますか? 」




母  「 あら  その言い方は正しいでしょうか? 本当に 納得したのでございましょうか? 」





やっぱ  長くなるよなあ・・・




言葉が丁寧だと長くなる・・・