六号通り診療所所長さまのブログに
「身体的ストレス時のステロイド代謝を考える」という記事があり
考えさせられた
感染症などの ストレス時には コルチゾールの分解速度が二分の一程度になる
という内容
コルチゾールは肝臓と腎臓で代謝を受けて 排泄されるのだから
肝機能と腎機能が コルチゾールの分解速度を担っているとして
自分の場合 敗血症と言う感染症時に 肝機能低下してしまったため
通常の感染症よりさらに コルチゾールの分解速度が遅くなってしまっていた可能性がある
二分の一よりさらに・・・です
当時 コルチゾールは計ってないのでは?と思う
結果高コルチゾール状態が 退院後も 長く続いた可能性がある
退院時の体の重さは凄かった ドスンドスンっていう擬音語つけたいぐらい重かった
高コルチゾール状態というのは クッシング症候群などでも起きるが
退院後の自分の風貌はまさにクッシング症候群だった
僧坊筋が鍛えても無いのに盛り上がり 胸が出てきて女性のようだったし
手足の筋肉が 細くなっていくのに 胴回りが太くなるっていう
月日が経つと その クッシング特有のむくみが無くなり 今度は 筋萎縮が起こり
全身が細くなっていってる
これで 血中コルチゾール値が異常に高くなってないなんて ありえるのだろうか
金曜日の検査結果が待ち遠しい
敗血症と 肝機能低下によって おきた 高コルチゾール血症が続いていて
クッシング症候群のような様相を呈しているなら
何か薬のようなものでかんたんに 値を下げてやれば 元に戻るのではないだろうか
と 妄想に限りなく近い 淡い期待を抱いてる
脳の手術なんてことになるなら 合併症の項目を見るだけで 絶望感が出る
俺の勘があたり 自分は きわめて稀で特殊な例ってことになってほしいっておもってる
ベストは メチラポンという薬の投与で 数ヶ月で値が下がり
見違えるように元気になったぞーーっていうパタンです
そうであってほしい
本来 コルチゾールは ストレスから体を防御するためらしいのに
出過ぎると 今度は 増えすぎたコルチゾール自身が体にとってストレスと見なされる
そんなことが もしかしたら 自分の中で起きているのかもしれない