雑感 | おのぼりさんのブログ

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このブログは 日々感じたことや出来事、考え方の変化、体調の変化などを 綴ったり記録したものです☆

ベンゾジアゼピン系薬の離脱症状の体験や 慢性疲労症候群(CFS)との闘病の事も書いています

医師も推奨していない薬を人に




紹介しないほうがいいって言われた





それはそうだ   反省





しかし





デハーは  日本医師会所属の医師は使わないが





それ以外の医師は  自由診療で使ってたりするケースがある





自由診療に行って見れば?ということを言ったのだ






   現実  「医師は使ってる」のだ





ただ  「 メジャーな団体の医師は使ってない  」 「医薬品じゃない」





という話なので   人に説明するのも  凄く  難しい話だね





医薬品じゃないけど 処方している医師がいる  いや  そもそも 「処方」というのは





医薬品を出すことを言うのか それとも サプリにも使えるのか  





考えたら頭おかしくなりそう    ただ出してる医師は「処方します」と自ら言ってるし





保険治療が正義で  保険外治療は アウトロー  闇医者





ということではないよね?   世の中複雑だ






予算などの話も絡んできそう





デハーは  アメリカで安く売られている  2か月分で2000円だ





  もしも  これがCFSに著効





ということになり   薬として認可することになれば





3割負担で 患者は 月300円ぐらいで治療を受けられる





保健の効く医療としては儲けが出にくい





デハーの副作用は  抗がん剤に比べると 少ないはずだ






でも抗がん剤は   認可されている





抗がん剤は  何十万円も原価がかかる





儲かる





副作用が少ないから  保険薬として認可されるわけでもなく  多いから  認可されないわけでもないようだし





世の中って複雑だなあ





保険外の医師のほうが営利的で  保険医は 仁の精神でやってる





ってのも どう考えてもおかしいし






自由診療では  デハーは  10倍の値段で処方されるよう 




月10000円だ     勝手にサプリで取るなら  月1000円だ




医師の儲けは 9割




でも  それぐらいじゃないと   大きな組織に所属しないでやっていくような 病院は




生き残っていけないのかもしれない





大きな病院からの  紹介は まず無いだろうし   





自分で本でも書いて有名になって  サイトを作って  自分の病院への来院者を




増やす知恵が必要になってきたりするのかな





患者からすると、 非常に  困惑する





人に説明したり アドバイスするのって大変だ





揚げ足というか  つっこまれることもおおい





多くはおれの説明力の不足に間違いないのだが




「それ 薬じゃないんでしょ? 危険なんじゃないの?」




「薬じゃないよ  でも 医師は処方してる」




「処方って  薬じゃないのを出すのは処方じゃなくて 勧めじゃないの? そもそも



それで何か起きたら責任とってくれるの?」



「でも  それをいうなら  認可されてる医薬品でなにかあったって いっしょじゃね?」



「大きな病院なら責任とってくれるよ」



「じゃあ  小さい病院で保険外治療のほうは  大きな病院の治療より はるかに信頼できないわけ?」




もう   わけがわからなくなる





抗がん剤極力使わない派からすると  抗がん剤を主体とした治療は  




「危険が高い」となったりするかもじゃん




組織ごとにやり方が違ったり 正当性が違ったり  もう大混乱




人に説明したり   こんな治療があるんだよって 教えてあげるとき




いったい 何を根拠に  その有効性を語ればよいのだろうか




こっちの団体は こうだけど  あっちの団体では こうなんだよ




結局   最後に  「自己責任ってことになるけどね」って付け加えることになる





いや  最後はエビデンスって言葉が出てきたりする





ちゃんとした科学的根拠ってやつ





でも それも  めちゃくちゃ説明しんどい





副作用を  どう  解釈するかっていうこと





副作用が高いから  ダメっていう  簡単なりくつじゃないし 





もうだめ  副作用の発現リスクがあっても   今の症状を緩和しないともう生きてけない><




って人には  有効ってことになるし





ちょっとの副作用も  許せません!っていう人からすると  そんな危険なもの勧めるな!!




っていうことになるし






今回




「もうだめ  生きていけない 希望が無いんです」と 嘆く人がいて




ほうっておけないから 




こんなのがあるよって 教えてあげたら




周囲の人から  無責任だ  とか  言われた




確かにそうなんだけどさ




おれはそのサプリの開発者でもないし  つかったこともないしさ




そんなのがあるよってだけなんだけどさ




 
もちろん 処方のされ方  リスクなどもきちんと教えたけどさ




説得性というやつは  非常に難しい問題だとおもったね




説得力の高い発言というのは  いろんな根拠となるデータを余すことなく




提示することが 大前提だけど




そんなことが出来た上で 人にアドバイスしている人が いったいどれほどいるのだろうか




ほとんどの場合   この人がいうから  とか  この人なら信用できそうだとか




権威ある機関のデータだから  だとか  そういう根拠や直感でアドバイスなり説明してはいないか






じゃあ    ある病気の治療法について




日本の権威ある団体の説が  アメリカではすでに否定されている場合




どちらを信じるの?  どっちを勧めるの





まず   情報を全部伝えるだろう   




でも   こういわれる




アメリカのことは  日本から  よく分からないだろう?




だから   君は日本人なんだから  とりあえずは 日本のルールにのっとっておくほうが




社会的だよ   」 的なこといわれるよね





「   なにかあっても  日本じゃないと補償は受けられないのだし




アメリカのほうが 進んでるかもしれないけど   一応  日本の病院の 




 治療を受けて医師の判断を仰がないと    それがまず最優先だろう?」





そうなんだけど  目の前で困ってる人は




すでに 日本の病院の治療を受けて 医師の判断を仰いだ上で




そこから先 に行けてないのだ  そして治療の手立てがなく 途方にくれて




助けを請い 嘆いているようなかんじだった




まあ  これはたとえ話を含んでるけどね   




  
無責任ってなんなんだろう




リスクのあることを 人に勧めるのが 無責任




それはそう




それはそうなんだけど~~




今にももう 自殺するんじゃないかっていう人が 助けもとめてて




「いづれ  安心安全な薬が出るまで待とう?」っていうアドバイス




それ  ほんとに  助けになってる?