雑感 | おのぼりさんのブログ

おのぼりさんのブログ

このブログは 日々感じたことや出来事、考え方の変化、体調の変化などを 綴ったり記録したものです☆

ベンゾジアゼピン系薬の離脱症状の体験や 慢性疲労症候群(CFS)との闘病の事も書いています

人はなぜ助け合えないか  人はなぜ保身に走るのか



それは  人は  常に  快楽(ドパミン)に 行動を支配されているからだと思う



ドパミンが出ないことは 疲れるからやりたがらない



ドパミンは  「自分が人より上に立っている時」 「消費行動時」 「未来に起こる楽しみ・見返りを



想像する時」 「共感してもらえた時」などに出る



だから  助けてほしい側は  そのどれかに該当する快楽を  助ける側に提供しないと 見向きされにくい



容姿や 金銭  権力  賞賛  同意  新奇性など   相手の望むものを提供しうるか、持っていないと



助けるという行為自体が発生しにくい   



ドパミン自体が  人を 自分優先で保身に走らせているのだ



相手を助けるかどうかより     自分が何を得られるか     ドパミンに支配されているのだ






CFS患者は 家族の無理解に苦しむことがおおい   



それは  家族というものが 限られたリソースや権利を奪い合う関係にあり



お互いの主張がぶつかりやすいからであろう 



それ以外にも同じスペースで生活していると  生活様式の違いでのぶつかり合いが生じやすい



これは夫婦でも起こり得ることだ   恋人同士と違い 財布や居住空間が同じになると権利の奪い合いが



生まれやすい    権利を丸々行使したいのが ドパミンに支配された人間だ




ゆえに 利害関係にない 見ず知らずの人とのほうが 打ち解けるということは良くあることだ




もしも  人を助ける行為自体が  快楽発生になっているような人がいるなら




相当高度な精神ステージにいる人だと思うが




そのレベルの人間は  全人口の2パーセント程度だろうと




アブラハム= マズローの研究で 明かされているらしい




そのレベルの人たちは   今生きている世界に存在する 目に見えない部分のルールを




人生経験を経て 認識し  そのルールに沿って生きていると推測される




自分はその見えないルールに数年前に気づいた   だからといって、人生「上がり」じゃない




その気づいたルールの難しい制約の中に 我欲をそぎ落として 身を投じて行かないといけない




これは相当な苦痛が生まれる   しかし知行合一  頭で理解しているだけでは




「真理」にたどり付けないのだ    




 




今日の哲学のお勉強終わりっ!   

 

あ~あ   今日も退屈だった    



なんか楽しい事無いかなあ~   TT 




 おっぱいおっぱい!  ヾ(@^▽^@)ノ



ぷりけつぷりけつ!   ヾ(@°▽°@)ノ





エッチなこと考えるとコルチゾール出るからなあ~