雑感 | おのぼりさんのブログ

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このブログは 日々感じたことや出来事、考え方の変化、体調の変化などを 綴ったり記録したものです☆

ベンゾジアゼピン系薬の離脱症状の体験や 慢性疲労症候群(CFS)との闘病の事も書いています

岸谷香さん~ 何があったんだろう・・・



気になるなあ・・・



でもまあ  身内の不幸ほどの



ものではないようなので。  だいじょうぶかな、と。。



ふむむ。





俺はまだまだ  人間的に未熟だなあってさっき思った



とにかく  未熟なのだ



体調が急変したときに  瞬間的にメンタルがイライラするときがあるけど



そのときに  イライラが 言葉や態度となってでるわけです



ああ だめだ  落ち着け俺  落ち着け俺って 思いながらも出てしまうわけですz



もしくは 急に無口になるとか  しゃべるのしんどーって スイッチオフになるとか







今のはしょーがない  とかって 



心の中で言い訳すると



今度は言い訳してる自分の器の小ささにイライラが募る 



思い通りに自分の 態度と言動をコントロールできない  アウトプットできない



これは ほんと腹が立ちますよね



   


ナチスの元親衛隊の93歳ぐらいの人が謝罪してるけどさ



まあ  この人も 極限の状況下で  犯してしまった罪について



謝ってるわけなんだろうけどさ



そして 多くの人は それはしょうがないよね~~  だれだってそのときその状況になれば



同じ行動をとるよって  擁護してたりするけどさ



俺もそう思うけど  でもそれは   テストにたとえると  及第点  合格点のようなもんだとおもう



合格点が80点だとすると   この親衛隊の人がやむにやまれず 逆らうと自分が殺される状況で



命令に従ったのは テストで言うと80点で十分合格ラインだよ  でも   90点 100点じゃないんだな



勇気出して  90点や100点取ったほうが  いいと思うんだよね



できれば、の話だけどね
 


自分も  病気だから  まあ  80点ぐらいでもいいとおもうけど



80点だと  悔いが残る気がする



だから  極限の状況でも  一応100点を目指す姿勢だけは  維持しないとねえ





てか  よくかんがえたら  ナチスの事をブログに書かないほうがいいな



この親衛隊の人 自分から進んでナチスに入ったから それは自業自得だろ という意見もあるし



どこまでが 合格で   どこからが落第  罪なのか   よく考えると決められませんね



誰が裁くんでしょうね   



生きてるうちは  誰も  裁けないような気もします



いろんな要素が重なって  何かが行われるわけですからね



でもやっぱ  そこを  勇気でなんとかするしか・・・   ないんでしょうね



自分に罪は無いって言い切ってる元ナチスの人もいるらしいですね



そういう人よりかは  いろいろ後悔し続けている人のほうが



得点の上乗せが 期待できるような気がしますけどね



よく 後悔する暇があったら 今がんばれという  アレ



教訓的によく語られる文言ですけど



自分的には 後悔するというのは  かなりの精神修行になるとおもうんですよ



 自分の失敗を穿り返し 解決法を見出して 次回に備えるわけですから  相当メンタルが



鍛えられやしないかな