雑感 | おのぼりさんのブログ

おのぼりさんのブログ

このブログは 日々感じたことや出来事、考え方の変化、体調の変化などを 綴ったり記録したものです☆

ベンゾジアゼピン系薬の離脱症状の体験や 慢性疲労症候群(CFS)との闘病の事も書いています

やっぱ 俺の病気は敗血症による肝機能障害のせいだったぜ




今まで出会う医者に  毎回説明してきたけど全部難色しめされた




正直人間不信になった




しかし  研究が進み  持論が  ほぼ正しいと証明されつつある




習得した生理学的な知識が 脳で瞬時に結びついて ひとつの線になってきている




敗血症で 肝機能障害を伴うってのは




ステージで言うと  かなり重篤  命からがら奇跡的に生き延びたのに




放置されてきた




海外の論文が転がってるから 読んでみたら  思ってたことがそっくり研究結果として




出ていた 




なぜか ビリルビン値とかが高い   異常値のままだ




これに 医者は  無関心だった




が 最近の論文など読むと   ビリルビン値の上昇は 敗血症特有の肝機能障害を示すという




研究結果が出ている   




日本には病理学医が少ない  それが問題なのだと思う




 




医師同士のカルテの共有とかも無い




同じ病気の人が  同じ病院に ほかにたくさんいても  担当医同士のやり取りがない




いや  できないのか   やってるところはやってるのか?    




カルテをほかの病院に持っていこうにも  開示には金かかるし





20年前に 敗血症になった後すぐに  肝臓を治癒するための点滴を行っていれば




こんな苦しい人生になりはしなかったな




13歳で 自分で そんなことわかるかい?      





昨日おととい   ニュースゼロに出ていた  麻原彰晃の三女を




キャスターの村尾氏などが 半ば批判するような コメントをしていた




被害者への謝罪の気持ちを持ってくださいとか




でもね   当時10歳そこらだった子に   親の罪を代弁して 謝罪の意を表しなさいってのは




酷でしょ




この子  小学校も行ってないだろうし




大学進学とかも拒否されたりして 裁判で争ったり   辛い人生を  この   20年ぐらい送ってきてるんだろう




犯罪者の子は  犯罪者ではないのですよ




なのに 受けてきただろう 迫害や偏見 社会的制裁に対して  同情の気持ちが 




キャスターや ゲストの弁護士から少しも感じられなかった




一方 田原総一郎さんのほうは  気持ちを引き出す対談で 理想的でした
 




犯罪者というなら   今の日本人は  中国人からしたら みな 過去に侵略してきた人たちと




その子孫ってことになる   




でも  そういう  同一視って  倫理的に良くないでしょう?  犯罪者の子孫は犯罪者か?




一方では  それを良くないといい   一方では  同一視している




大人なら是々非々を徹底して欲しい   




この子の人生の苦しみに  シンパシーをかんじるなあ




可愛い子なので 余計にシンパシー倍増^^


  


この子は  被害者のことは考えずにはいられないと答えていたけどね




それなのに   険しい顔で村尾キャスターに 謝罪の意識を~とか 批判的なことを言われてたね




この子が言いたいのは  麻原が  客寄せパンダ的に利用されて 変なクスリでも打たれて




頭がおかしくなってたのではないかってことかもね   だから 父親が明確な殺意を




自分で構築して自分で指示したのかについては 「わからない」 つまり 保留としたのだね




だけど会いに行っても  親父は   小さい爺さんと化してて  頭がおかしい状態になっとると・・・・




たしかに   俺が子供の頃見た麻原彰晃は どこかおかしかったw




でも   もっと前の映像が YOUTUBEにあった ビートたけしとかと競演してたりして




かなり 理知的ではある   宗教タレントの走りのような存在だったのかな




まあ  警察などの調査が必ずしも正しいわけじゃないからね




たとえば 和歌山カレー事件の 証拠も科捜研の捏造だったしね




それにしても  辛い人生だな  かわいそうに  シンパシー倍増しまくり