雑感  CFSの原因考察 | おのぼりさんのブログ

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このブログは 日々感じたことや出来事、考え方の変化、体調の変化などを 綴ったり記録したものです☆

ベンゾジアゼピン系薬の離脱症状の体験や 慢性疲労症候群(CFS)との闘病の事も書いています

今年も日経で 岸谷香さんのトーク&ライブがあるのね。。。




行けないや(涙)




はい  記憶から消去!!  見なかったことに・・・




ワン    ツー    ジャンゴ     



zzzzz   



古いなあ~~~





今日はカフェインを摂ると なぜ慢性疲労症候群の症状が悪化するのか




そして  一度悪化すると  なぜかお酒にまで非常に弱くなってしまう現象が起きる  その原因を



ほぼ突き止めた  (かもしれない・・・)



(ってことは やっぱカフェインをもう一度完全に断つ必要があるw  もういや。。。)




まず   海外の論文によると  慢性疲労症候群患者は  肝臓における




解毒の要の酵素である  グルタチオンーS-転移酵素と  N-アセチル転移酵素の




活性がとても低いということが分かっているらしい  これ前にも書いた




これらが  水銀をはじめとした  異物の解毒を行う  いわば人間が健康に生活するための要であるという




ちなみに30代半ばから  お酒に弱くなってくるのはこの酵素らの加齢による活性低下が関係している




とも。




これらが CFS患者で活性化していない理由は   



以下が考えられる



①  これら酵素の 前駆体となる  グルタチオン または L-システインが十分に



デポジットとして存在しない場合 



 って ①だけでした すいません   ほか知りません。。。




つまり 車にたとえると エンジンをかけるための最低限の電気エネルギーが存在していないのと



同じって事だね    バッテリーが上がった状態








ここまで わかった     




カフェインを摂ると  確かに肝機能は高まるのだが  それは健康な人の場合であって




なぜか カフェインを最終段階まで解毒するこれら2つの酵素が活性低下しているCFS患者においては




カフェインを摂ると   それが  毒性の強い中間代謝物のまま肝臓にとどまり




肝機能が低下する  だから 肝臓のほかの活動 酒の分解力まで弱くなってしまうんだ




 健常者ならその中間代謝物は これら2つの酵素に受け渡されて速やかに




解毒完了にいたるのだろう    これもまえに書いた




論文によるとグルタチオンや  L-システインが  デポジットの部分までも消費されつくしてしまって




いる可能性があるとある     もしくは  それらがうまく体内で合成されて無いとかもありそう 




お酒は最終的に アセトアルデヒドという毒性のある物質に変えられるが  




グルタチオン転移酵素や N-アセチル転移酵素も その解毒を手伝う 




アセトアルデヒドの解毒は  アセトアルデヒド脱水素酵素が専門のはず




だが   中間代謝物で機能低下しているため  肝臓の力が弱く  アセトアルデヒド脱水素酵素まで




活性が低下してしまう    ひどい二日酔いをするようになったのはこれが原因なのかも









ならば   グルタチオンとか L-システインを  増やせばいいっちゅうことで




調べてみた   なんだよ    ありました!!




グルタチオン →  医薬品タチオン    



L-システイン → ハイチオールC




タチオンは凄く高くて 買えそうに無いけど 医者に相談してみるとするとして




ハイチオールCってw   薬局に売ってるあれやん・・・




てか ハイチオールCも高い・・・   1日6錠飲むなら  一瓶があっという間に無くなってしまうじゃないか




ということで  やっぱそういうときは 海外のサイトから買うってことで




ありました   L-システインサプリ!   ハイチオールCよりはるかに安い!




さすが  アメリカはサプリ業界の売り上げが高いだけあって  安いんすよね




こっちもとりあえず医者に相談してみよう





まあ  なんにせよ




なぜ CFS患者が 体治そうと思ってカフェイン摂ると  逆に弱体化してしまうのか




この論文ですべて説明がつくね  論文複雑すぎて頭おかしくなりそうで




よく読んでなかったけど  熟読して いろいろ気づかされた




   グルタチオンや L-システインが 十分に存在していないのだ




でも  おれ  それの大元になりそうなお肉とか食ってるけどね




作る合成機能が低下しているのだろうね




あれだ   ハイチオールCが酒に効くってのも まさに 科学的だったわけだね




眉唾とおもってたけど   飲んでみるとする





てか   世の中の うつ病とか アルツハイマー  パーキンソン病とか  そういうのも



このグルタチオンなどの不足が関係しているのかもしれないね




というのも  この酵素グルタチオン転移酵素は 脳の血液脳関門にも存在して



脳への神経毒の侵入を阻止しているらしいからさ




もしこれが  うつ病とか アルツハイマーの原因のひとつとしたら




それらは 肝臓の弱りから来ているってことかもね





となると  甲田療法とかの趣旨である 鈍重肝臓とかいうのが



真実味を帯びてきますね


 

以上  専門家じゃないので  かなりかいつまんで書いたから  読む人はご容赦のほどを