癌で亡くなる芸能人って多いけど
そのほとんど というかほぼ全員が抗がん剤治療をした結果のように
データを見ると思えてくるね
逆に抗がん剤を使わなかった人は なぜか助かって延命している人ばかりだ
鳥越俊太郎さん 樹木希林さん 黒沢年雄さん
つまり切除療法や放射線とか陽子線とか 抗がん剤を積極的に使うのを避けたほうが助かってるっぽい
がん細胞は毎日3000~5000個ぐらい体内で生じてて 免疫細胞によって倒されているのだけれど
それが急激に増殖したりして 運悪く検査でひっかかるのだろう
末期癌でもないかぎり そんなに自覚症状はないのだから
たいていの人が定期検査とかでひっかかるのかな
でも がん細胞は気まぐれだよね セオリーがない
増殖速度も 半年で一センチ以上になることもある セオリーだと何年もかけないとその大きさにならない
というけどね ってことは逆パターンもあるんじゃないだろうか
大きくなったがん細胞の巣が 気まぐれで一気に縮小していくこともないとはいえない
なんせ 放置する人が少ないだろうから 実態は闇の中だ
慶応大学医学部の近藤誠氏は近年有名だけれど その診療で 乳がんを放置した女性は
18年も生き延びられた これは5年生存率の考えからすると凄い延命だよね
ただ 切除ぐらいはしてもいいんじゃないかとはおもうが
芸能人という枠でみると どうも助かっている人は切除療法のみで抗がん剤つかってない
人ばかりに思えるのだが
誰か 過去数十年の芸能人の闘病内容と結果を体系化してくれないだろうかね
それでだいたいの癌治療の実態が わかるんじゃないかな
今年叔母ちゃんが 再発癌に対して二度目の抗がん剤投与して たった4ヶ月で亡くなってしまった
その姿は元気そのもので わかわかしく みずみずしいピチピチの肌と顔色のままで 容態が急変して
行ってしまった 樹木キリンさんの行った鹿児島のセンターを進めたのだけれど行かなかった
通夜のときみたけど 俺より顔色よかったしな
いわゆる末期の悪液質と言う状態にはまるで至っていない
ガンで死ぬのは だいたい 悪液質という状態にいたって がん細胞によって引き起こされる炎症反応で
筋肉が食われて 呼吸筋まで失ってしまって 最後は息を引き取るとか
自律神経が乱れて 食欲ホルモンが出なくなって 食事ができなくなって衰弱して死ぬとか
いろいろあるみたいだけれど 痛みはモルヒネやカンナビノイドやらで緩和もできるらしいし
最近では 悪液質に対して 高たんぱく食を付与することで筋肉量の減少を抑制できるというデータも
あるし EPAが有効ともいうし
放置した場合はもっと長生きできる気がしないでもない
だいたい 抗がん剤の副作用は肺心臓膀胱などにダメージが大きいらしいから
たいてい死因は肺炎になってるよね 肺炎って辛いよ
おれのじいちゃんが今年92歳で亡くなったけど 最後は肺炎だった
2週間以上肺炎による ショック症状で酸素マスク状態で心拍150のバイタル状態で
ひどい苦しみのなか無くなった 安楽死もないし 有効な投薬がないから誰も何もしてやれなかった
肺炎は苦しいから 俺だったらガンになったら切除療法のみで あとは放置するだろうな
お金があったら 放射線 中性子線 重粒子線 陽子線 ラジオ波 近赤外線 とかやりたいけど
お金が無いから 放置だろうな
ガンが進行して飯が食えなくなったらソイレントで何とか対処するだろうし
3食ハーゲンダッツでなんとかできそうなきもする
骨に転移したりしていたくて痛くて仕方が無くなったら 鎮痛剤のお世話になるかな
大体癌の悪液質の治療にしても絶食とかあるけど コレステロールとか栄養が足りてないと
癌に勝てそうにないんじゃともおもう
噂に聞く 特殊な重曹による癌治療はどうなのかはわからんけど
癌が細胞内のPh低下を利用して増殖するというデータもあがってるから 絶対に違うだろともいえないし
乳酸を除去するのは癌を殺さないまでも 増殖抑制の一助にはなるんじゃないだろうか
ただ 安易に重曹を飲むと (俺も昔ためしたけど) 低カリウム血症やら 最悪は細胞内アシドーシスを
助長してしまって かえって細胞内のPhを低下させるらしいから 医者がいないとできないらしい
近年白血病には ほとんどで有効な薬ができたらしいから 一生飲むかぎりかなり安心できるらしい
医療の進歩も馬鹿にしてはいけないから難しいね