雑感 | おのぼりさんのブログ

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このブログは 日々感じたことや出来事、考え方の変化、体調の変化などを 綴ったり記録したものです☆

ベンゾジアゼピン系薬の離脱症状の体験や 慢性疲労症候群(CFS)との闘病の事も書いています

皮膚炎は放っておけば治ったのかもなあ



下手に抗ヒスタミン薬を飲んだのがやはり間違いだったのか



人の体には 免疫抗体が増え続けないようにするサプレッサーT細胞というものがあるらしい



ボケと突っ込みで言う 突っ込みのほうで  ボケ担当IGE抗体が増え続けておきる炎症を抑えるものらしい



抗体が増えすぎると  体は 「もうこれ以上アレルゲンと戦っても勝てないから敗戦を受け入れる 」



状態になるとかなんとか  サプレッサーT細胞がポツダム宣言をするようなわけですね



  これを自己免疫寛容と呼ぶ医師もいる



つまり ほっときゃ治るのに  西洋医学の薬を飲むと IGE抗体を抑えるのと同時に



サプレッサーT細胞の働きの抑えるから 結果  ポツダム宣言をしないカラダは



アレルゲンをどんどん溜め込んでいってしまう



そして IGE抗体を抑える薬が切れたときに  蓄積されたアレルゲンに対して 抗体が大量に作られて



ひどい炎症がおきる  これがリバウンド現象というわけですな  抗体はそもそもアレルゲンとくっついて



排泄させるためのものだから 抗体を強引に抑えると アレルゲンが体内に溜まっていく



アレルゲンは  ほかのIgG抗体などの メジャーな免疫担当者が健康な人だと本来はほとんどの



処理を行ってくれているらしいが   どうも皮膚炎などを起こす人は そのメジャーな主任免疫担当者が



働いていないらしい   だから   Ige抗体という  残忍な暗部組織みたいなやつらが代わりに



アレルゲン処理に当たる   が  その所業は残忍そのもので  まるで無差別攻撃というばかりに



皮膚を焼き払って アレルゲンどころか 人間の体そのものまで傷つけて仕事を行うらしい



あああ  医者行くんじゃなかったかも。。。



今までなら皮膚炎はほっときゃ 確かに治ってきた



今回は  途中で飲んだ薬で明らかに炎症がブーストされてまってるの



ただ  このサプレッサーT細胞も ネットで調べてもさしたる情報も無く



存在も怪しいとか書かれてたり   研究者の方々にはがんばって研究つづけていってほしいですね