病気の全体像がわかった気がする
やはり脳の炎症なのだ
俺が子供の頃にかかった感染症は 41度ちかい高熱が続いた
脳の温度は脇下よりさらに高いっていう
だから 高熱のシグナルで脳に 炎症促進物質が溜まっているのだろう
だから 経時的にどんどん体調も思考力も下降してきた
脳の炎症により 脳の温度が恒常的に高いままになっているから 思考力が体力が無いのだろうね
それがはっきりわかるのは 俺が徹夜したときだ
そういうときは 翌日の肌から何まで酷い状態になるけど
思考力はどんどん向上してきて しまいには 文字でもなんでもスラスラ読めるようになる
これは 衰弱によって 脳の温度が下がったためと 判断した
もちろん体もとても寒いけどw
残念ながら ニコチンを摂取すると 胸が締め付けられるようになって 鬱になってしまう
健全な脳なら ニコチンで収縮した心臓の血管は 脳からのフィードバックで弛緩するものだが
それが俺の場合とても遅い 脳が信号を制御しきれなくなっているんだ
とりあえず 脳を冷却することで 脳の血流を改善していこうとおもう
体はたえず血液で熱交換しているから 脳温も一定に保てているのだろうが
脳温が高まるような 根本的な炎症があり 自律神経が失調しているなら
皮膚や排泄により放熱する力も弱くなり 内部に熱がこもってしまうかも
これは日本伝承医学というところに 書いてあったことのあらまし
とても 自分に当てはまるんだ
ニコチンは残念すぎるけど ごく微量でも今の俺には重たい
心臓が弱るとポンプ力低下で脳の血流が下がり 脳の温度が高くなる悪循環になる
なるほど 伝承医学というところにあるように
心臓が悪いと脳が悪くなるし 脳が悪いと心臓が悪くなる
そういう相関関係が 難治性の病気を作り出しているのかもしんない
とりあえず 今日は4月12日 これから3ヵ月 あまり疑わずやってみようと思う
やらない後悔よりやる後悔 ってやつかな~
今思うと スポーツができなくなって 余計に悪化速度が上がったから
たぶん コルチゾールというのも 脳の温度上昇に関係があるんだとおもう
コルチゾールは 適度な運動で下がるというしね
病状が悪化してからの運動は 逆にコルチゾールを高めただけだったように思う
しかし コルチゾール自体が 根本的な 原因ではないとおもう
コルチゾールはステロイドの一種だろうけど
もっと強烈なステロイド薬を服用してる人もいるだろうけど うつ病になるってわけでもなさそうだし
あくまでも 悪化を助長するのかなと
緊張や不安や痛みでコルチゾールが生まれるのだろうから 寝る前にあれやこれや心配したり
痛みかゆみで寝る前にもがくと 脳温が上がってしまって 睡眠による脳温低下作用も減ってしまう
アトピーが酷かった頃は アトピー自体が コルチゾールを生み出して 悪いサイクルを作り上げていた
ってことだな