雑感 | おのぼりさんのブログ

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このブログは 日々感じたことや出来事、考え方の変化、体調の変化などを 綴ったり記録したものです☆

ベンゾジアゼピン系薬の離脱症状の体験や 慢性疲労症候群(CFS)との闘病の事も書いています

閃くっていう能力はどういうものなんだろう



閃くっていっても  閃いたものは なんらかのすでに知ってるパーツの寄せ集めに過ぎないと思うから



それはいわば 記憶力を意味するのではないかと思う



頭の中に蓄えられた記憶のなかの情報の一つ一つは 発明としては意味を成さないが



それらがいくつか 特殊に結びつくと何らかの大発見になるとおもう



その一つ一つを 同時に思い出し  保持しつつ  回転させたり入れ替えたりを 瞬時に脳の中で行うのが



閃くということだとすると  やっぱり閃きとは 記憶を保持しつつ操作する力なのだとおもう



年をとるとたいてい  記憶力が 低下傾向になる   なのに閃き力だけ高いままっていうひとは



少ないと思う  やはり  それらは両方とも低下傾向になる



   実はどっちも同じ機能なのだとおもう



年取ると今してた事すら忘れそうになる



保持する力が落ちているから     頭の中で記憶同士をハンドルするまえに  思い出したものが



消えてしまう     認知力っていうやつなのか  物事を認知して  照合して  自覚する



年をとると  頭の中で照合しているうちに  消えちゃうんだろうね   だから自覚までたどり着けない



まあ それが行き過ぎると認知症なのかも   



なんで これらの能力が低下するのか



たいていこれらの能力は   23歳ぐらいがピークで  そこからガクンと落ちていくと思う



23歳と24歳では その力に雲泥の差がすでに感じられたりする



とくにスポーツ選手みていると思う   24歳ぐらいになると 一瞬の閃き力が落ちている気がしてしまう



24過ぎると   それまでにひらめいていた事の焼きまわしでやりくりするしかなくなるのかと思うと



悔しい 




  高齢になってから閃いている人もいるから  その秘密を解き明かしたいな