雑感 | おのぼりさんのブログ

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このブログは 日々感じたことや出来事、考え方の変化、体調の変化などを 綴ったり記録したものです☆

ベンゾジアゼピン系薬の離脱症状の体験や 慢性疲労症候群(CFS)との闘病の事も書いています

怒りはホントにこっちの人格を損なうね



知人の治療をしている担当医師とのやりとりを聞いていると 説明不足と傲慢なその医師の態度に怒りが湧いてくる



その医師は 転医するための紹介状を拒み 「私は最善の手を尽くした」といってるらしい



そして  同じ系列の病院には書くというスタンスらしい



書いて欲しい病院は 陽子線治療センター宛の紹介状だ  つまり標準治療外の医院



保険医の ビジネス上の競争相手ではある






あっちからすると 知人はクレーマー



知人からすると 医師は冷血医師



そして俺は 知人の知人の知人なので 第三者   知人の話を鵜呑みにして良いものかどうか



俺も最初は 知人に同調して  医師に対しての怒りが湧いてきていたけど



その怒りが あまり自分にとって宜しくないと気付いてからは ちょっと物事に対して距離を置こうと



考えるようになった



怒りが生まれると  明らかに 俺の心を損なって行ってるのがわかる



正直 その病気の知人の知人にたいしても  「どうして今まで医師に任せきりだったのか なぜ



自分でもっと調べなかったのか」と思うし  その医師に対しても「どうしてもっと患者の気持ちを汲んで



上げられないのか」と思う



最初は  「なんて糞藪だ  訴えてやる!! 」的に俺も憤慨していたけど



冷静になって考えると   悪循環に陥ったのはその医師だけじゃなくて 周囲の人間のミスも



重なっての 多重事故に思えてきた



原因はひとつではない・・・   それは俺にも当てはまるかもしれない



いづれにせよ 怒りという 人間にとって まるで役に立たない物をどうやって抑え込むか