雑感 | おのぼりさんのブログ

おのぼりさんのブログ

このブログは 日々感じたことや出来事、考え方の変化、体調の変化などを 綴ったり記録したものです☆

ベンゾジアゼピン系薬の離脱症状の体験や 慢性疲労症候群(CFS)との闘病の事も書いています

やっぱ世の中って



孤独が人の根底にあるんだろうな



孤独に際して  人に歩み寄れる人は



すぐに幸せになれる   



でも  たとえば  強い劣等感とか 性格的に負けん気があって



人に歩み寄れない人や 愛嬌が無い人は人に遠ざけられて   孤独に際して



金品や権力を目指そうとする



それらを得る事で  歩み寄らずに人を歩み寄らせようとする



それも結局は孤独を癒したいからなんだろうね



織田信長とかを見ると そう思えてくる



親に早くに死なれ   彼が孤独だったのは間違いないと思う



いや  戦国時代とか関係なく



乳母に育てられたりして  母親のディープな愛情を知らずに育ったり



過酷な競争社会で生まれ育ったりしたら



勝ち負けが先立って  歩み寄りができず  聞く耳がもてず



一足飛びに 孤独を解消できない



だから  そういう人達は強いポリシーを自分で確立して



金品 権力をまず目指す



政治家とか見ててそう思うことが多い



背後にあるのは   ~家  ~派閥とかで



限りあるお金や権力のイスをめぐって  近親者や 利害関係者で集まって



イス取りをしているようにみえる



幸せへの  すんごい遠回りに見える



お金や権力を求める人は キャリアアップに一直線だから



憎まれっこ世にはばかるというとおり



人より直線的に出世しはするけど



結局 部下や近親者には  自分より劣る人を求める



孤独が嫌いだから一族郎党で寄り固まるけど   人を信じきれてない心の闇から



人に負ける事を異様に恐れている  



だから  部下には歯牙無い人を求め   部下が頭角を現すと厳しく押さえつけようとする



だから   大きな新興組織は  一代で崩れ去る事が多いように思える



部下に裏切られたり    部下が怠惰な人だったりして   組織があっちゅうまに終る



俺も孤独で孤独でしょうがない



どこか人を信じきれていない



というよりも



病気である事で    人より劣っているという劣等感が強く



親を支えたり  家族を築いていく自信が無いから



虚勢を崩しきれてないところがあるんだよなあ



それだと  人に歩み寄れないから  幸せになりにくいと思うんだよね



困ったなあ



病気さえ治ればなあ



でも 治せたとしても  失った時間が  また自分を苦しめ  虚勢の鎧を着ることになるのだろうか



嫌だなあ



復興資金を集めてニューハーフショーに使い込んだり ウニイクラ食いまくったりしたNPO代表も



きっと根底にあるのは強い孤独なんだろう



チヤホヤされることで  孤独を癒そうとしたのだろう



それは織田信長が天下統一を目指したのと一緒だろう



上に上れば  着飾ればきっと人が寄ってきて孤独じゃないだろうと おもったのだろうけど



上に上れば  人は内面よりも外見をみるようになりやすい



利用しようとする人が増えてくる    ファイナルファンタジーのディリータ君を思い出す



彼の求めていたものは  平和と安定なのに  上に上がり世を変えようとしたばかりに



権力を手にしてから  自分を理解してもらう機会が減りに減った



 孤独の癒しからは遠ざかることになった 



人とのディープな関係こそが  孤独の癒しなのにね



どんどん 人が集まってくると  どんどん孤独になる



1人1人との時間がどんどん 人数分で割られていって



自分の内面を深く知る人が少なくなる



こんなに  ネットも発達して  人口も増えたのに



人間の孤独は増す一方な気がする


マザーテレサさんは  「なんで国連とか経由でもっと大きなことしないの?」
的な質問をされて



「それはアタシはしないよ」的に応えたらしい



どうも  それだと  人類の平和から遠ざかると彼女は悟っていたのだろう



上に上がれば上がるほど 偉くなればなるほど   自分の孤独が増していき心を損なうだろうし



人に利用されるようになり  本来の人を救う仕事がしにくくなるからと思ったからなのか



人を救うという事は  内面を分かってあげる事が一番だと彼女はわかっていたのだろう



お金をばら撒くというのより  大事と考えたのだろうね



でもお金も大事だけどね  とくに病気や事故に苦しんでるひとや 生まれつきハンデのある人とかはね



だから 一概には言えないけど



お金があるのに  博打したりして  家族を崩壊させてる人も多いのが事実



そっちを先に対処するには   自分がやるべきことは  もっとひとりひとりに寄り添う事と




彼女はおもって そっちを選んだのかもね






淡路恵子さんが  ドラクエが大好きなのも分かる気がする



ドラクエ好きで 一気にゲームファンの注目の的になったけど



彼女がドラクエ好きだったのは ドラクエの世界には  孤独が無いからなのだろう



村々や町には 少ない数で人々が寄り添って生きているから



それが  どこか懐かしく  失われた時代を思い起こさせたのだろう







ドラクエ いや  漫画もそうだ



なぜ人気があるのか  それは  漫画の世界も孤独じゃないからだ



ドラクエと同じく 登場人物が少ない



漫画も焦点の合うキャラは数人だ



だからこそ   そのキャラの関係性がとても温かく感じられる



こんな風に考えていくと



弥生時代のほうがよっぽど幸せだったのかもしれない




なんかわけのわからない文章になったけど



何が言いたいのかって言うと



早く結婚したい(笑)



彼女欲しい(笑)




テレビだったか  元暴走族?のレディースの人達が出てたけど



いまだに仲間を大事にしていて とてもいい感じだったなあ



彼女たちの一人称はまず  「あたいらは~」で始まる



「あたいは~」じゃなくて  あたい「ら」なんだよね



スラムダンクの  「俺たちは強い!!」ってのといっしょだ



少ない人達で  寄り集まることが  とても  幸せで  孤独の癒しになり


傍からみてても 温かい



それは いわゆる  家族のような少ないパーティーでこそ生まれるものなんだろう



何が言いたいのかっていうと



早く結婚して家族が欲しい(笑)



趣味友数人で親交を深めたい(笑)



しかしそのためには病気治さないといけないし  ある程度のお金もいるし  仕事もしてないといけねえし



人生って   ハードル高いなあ