今日は秋分の日。
昼と夜の長さが同じだから、バランスよく過ごせる日だそうですよ。
朝日と夕日を浴びたら運気もUPするそうです。
私は生まれて初めて、夜明け前から外に出て、東の空とにらめっこ。
無事に朝日を浴びることができました😍
朝日はもう終わったけど、夕日はこれからだからぜひ、日の入りを見守ってみてください。
夕日はね、四天王寺で見てきます✨
日想観という行事があり、誰でも参加できるそうです。
いつも追いかけている、占い師の天野使音さんに教えてもらいました😍近くてラッキーです😆
意味はこちら(使音さんの公式ラインより)
↓↓↓↓
四天王寺の西側には海が広がり、石鳥居が古来より極楽浄土の東門にあたると信じられていたそうです。
『日想観』は石鳥居の中心に沈む夕日を拝んで極楽浄土を観想する伝統行事で春分の日と秋分の日に執り行われます。
こんな素敵なイベントあったんですね。
17時20分から18時までとのことなんで、インスタライブで皆さんにもお届けできたらな〜なんて思っています✨(できるかな?できたら良いな😌)
インスタはこちら↓↓↓↓↓
https://instagram.com/ririco_make_happy?utm_medium=copy_link
さてさて、「暑さ寒さも彼岸まで」という有名な言葉があります。
お彼岸は季節の変わり目を感じることができる日です。
農耕生活が中心だった時代、日本人は太陽を崇拝していて、気候が良いお彼岸は五穀豊穣を祈願する絶好の時期でした。
春分の日は種まきが始まる時期で、秋分の日は収穫の時期です。
なので、春には収穫を祈り、秋には収穫を感謝してお供えをしたと言われています。
昔からある日本の自然信仰と仏教の教えが結びつき、お彼岸は定着しました。
食いしん坊代表として、忘れちゃダメだよ!
秋分の日のお供え物といえば「おはぎ」
実は秋分の日にお供えするおはぎと、春分の日にお供えするぼたもちは同じなんですって。
おはぎは秋に咲く萩の花にちなんで、ぼたもちは春に咲く牡丹の花にちなんで名付けられました。
日本では昔から、小豆には邪気を払う力があると信じられていたそうです。
お彼岸におはぎやぼたもちを供えることにより、祖先への供養を行います。
いままで、土日、祝。とにかく休みといえば野球⚾️。
祝日の意味も考えたことなかったです。
だから、こんなに長く生きてきて、知らないことだらけです。(恥ずかしい…)
これからは、日常の学びですねー
そして、ご先祖様に感謝。
お墓参りも忘れずに😘ですね。
