つれづれに~臥牛窯儚ゆえ両の掌包み込む蜻蛉薄羽慈しみ愛でて片口の臥牛焼き父が湯さましに使ってた磁器と思えないその薄さ割ってしまいそうで恐かったでも手にするとふわりと綿のように掌に馴染む優しい感触があったふと懐かしいぐい呑みwo・・・描かれし白鷺ならば我ひとり置いて飛び去ることはなかりしに