つれづれに~臥牛窯 | これから。。。どこへ

これから。。。どこへ

潮の香り 夕陽 なつかしき風

儚ゆえ
両の掌
包み込む

蜻蛉薄羽
慈しみ愛でて


$これから。。。どこへ


片口の臥牛焼き
父が湯さましに使ってた

磁器と思えない
その薄さ
割ってしまいそうで恐かった

でも
手にすると
ふわりと綿のように
掌に馴染む優しい感触があった

ふと懐かしい



$これから。。。どこへ
ぐい呑みwo・・・


描かれし
白鷺ならば
我ひとり

置いて飛び去る
ことはなかりしに