愛に守られて~ | これから。。。どこへ

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潮の香り 夕陽 なつかしき風

昨日見に行った 市g上映した映画は 2本

~短編の ドキュメント風なもの


『夏服の少女たち』

旧広島県立第一高等女学校に 憧れて桜入学

その少女たちが 原爆で犠牲となるまでの軌跡を

アニメにしたものに 同時進行で・・・

残された 親御さん

~皆さん90才前後に~の想いが 綴られていた



毎朝・夕 昔の まだ幼さの残る写真に 語りかけ

自作の ♪曲を ピアノで弾き語りされてる

音楽の先生をされてた お父さん


最期に着てた 焼けただれた夏の制服を

~戦時下 物資も不十分な為 

 親の着物をほどいてもらった布で やっと自分たちの手で

 縫い上げた制服(この映画のタイトルの夏服)~

愛おしみながら その切れ端を まるでパズルのように元に

戻そうとされてる ご両親


地元を離れ 住んでいても 

『娘に たまらなく会いたくなったら 来てしまう・・・』

被爆者のご遺族が利用される宿で 夜 寝る前に

ひとり 写真に向かって 話しかけられてた お母さん


『切ない・・・ 

でも こうしていると・・・ほっとするのも本当・・・』

夏服を~今は 原爆資料館に展示~手にされてたお母さん 

の言葉


『ぽつり』

とこぼされた言葉の中に どれだけの『想い』が・・・

少女たちは 『原爆』と言う言葉もしらないまま 天に・・・

そして 残されたご遺族は 少女たちへの愛に守られて  

長い 長い日々をずっと 生きなければならない哀しみが・・・



もうひとつは 『テレジの小さな画家たち』

        ~一万五千人のアンネ・フランク~


これは・・・なんかね・・・

朝から 改めて いろんなことネット検索してたら・・・

特に ヒットラーの生い立ちや 『遺書』wo 読んでたら・・・

なんかね・・・また 後にしよう・・・