半年ぶりの生ライブ~

とはいえ、一抹の不安が…

感染拡大の中、行っても良いのだろうか~。
…考えた末決行。
このライブハウスは初めて。
白を基調として、
夜ライヴは、
恐らく明かりと楽器がキレイに映えるのかな~
人数制限があり、距離感も保たれ、
休憩時は換気していただく等、
対策はバッチリ

宮下博行さん
はい、以前教わっていたピアノの先生です。
全くの素人であった私を、
いちから丁寧に教えて下さいました

駅ピアノをきっかけに少しお世話になり、
ライヴ行く行く詐欺を行っていた私は、
今後コロナの影響で
どうなるか分からなかっただけに、
このタイミングで参戦。
先生の音楽と言えば、
ヨーロピアンな曲調で、
静かな空間に映える音楽だと、
(私は)思っている。
今回はリーダーライブなので、
オリジナル中心となった。
全局面感想を書いてしまうと長くなるので、
特に気になったをピックアップ。
『Still』
一曲目の「I Shouod Be Able to Do」もですが、
イントロのソロピアノがとにかくキレイ

ヨーロピアン好みの方には、
是非お薦めしたい。
一音一音の重なりが絶妙で、
トリオだからこそ、
ベース音以外の音が散りばめられ、
和音が心地よい響き。
『On The Sunny Side of The Street』
ジャズスタンダード。
アーカイブを観ていただくとわかるのですが、
曲紹介も「宮下アレンジ…」と仰っていたが、
もはや原曲はどこへ~でしたが、
これがジャズの良いところなのですよね~。
いや~、びっくりしました

『Iced Coffee』
ここで飛び道具登場。
実は初めて見ました「ローズ・ピアノ」
電気式鍵盤楽器で、
アコースティックピアノが、
木のハンマーで音を奏でるのに対し、
金属棒をハンマーでたたくという機能。
何とも言えない独特な音で、
真夏の夜に涼みながら聴きたい音。
この曲はどちらかというと、
スムースジャズぽく感じられ、
よく聞くフュージョンに近く、
それまで聴いていた曲とは違ったノリである。
『Summer Time』
こちらもスタンダードジャズ。
個人的に好みの曲ではないのだが、
見事にヨーロピアン調にアレンジされ、
おしゃれ感のある曲で、新たな発見となった。
『Prayer in Spring』
ステイホーム中に作曲され、
西宮市文化振興財団アーティスト支援事業
「FIGHT TOGETTHER PROJECT」に採用され、公開された曲。
今回はトリオバージョンで、初お披露目。
静かな曲でありながら、
未来を感じるような印象を受けた曲でした。
久しぶりのjazzだったが、
アレンジ オリジナル=個性だなぁと。
同じスタンダードジャズでも、
演奏する人によって、全く異なる。
表現する(音楽、演劇、ダンス等)は、
演目も重要だが、
演者にお客さんが着いてくる、
改めて感じたライヴでした

今回は無料配信ライヴでもありましたが、
アーカイブ期間が過ぎましたので、
宜しければ過去のライヴ録音がありますので、
是非ご視聴下さいませ

<Set List>
1-1 I Shouod Be Able to Do
1-2 Still
1-3 Mail at Once
1-4 Two This Plan
1-5 On The Sunny Side of The Street
2-1 Almost Like Being in Love
2-2 Iced Coffee
2-3 Summer Time
2-4 Reflection in The Mirror
2-5 Preayer in Sping
enc Speak In The Abstruct