今の職場、年齢構成がいびつである。
営業店であるのにも関わらず、
20代が男女合わせて、
7人もいるのである。(全体の約4割)
初めての経験である。
よって、
職場が若者に占領されている気分となり、
落ち着かないというか、半ば諦めもある
早くもギャップを感じることがある。
逆に言うと、
今まで意識しなかったことに、
目を向けることとなった。
それは対話の大切さ
まず、私の部署の20代の特徴は…
採用面接では図ることが出来ないが、
予想を越えたしっかり者が多い
自身の新人の時と比べると、
比べものにならないくらい本当にいい
人によっては、計算されたものもあり、
いい意味も含め侮れない
若年層であっても、
きちんと仕事の出来る人は、
特にコミュニケーション能力(相手を楽しませる)を身につけている。
こればかりはついていけないことがある
とりわけ恋愛話は…置いていかれる。
その時は、謙虚に教えて~と聞くしかない。
流行に敏感というか…、
こんなこと言っている自分に呆れる
特にこの部署になってから、
一番心がけていることである。
一年目社員の育成担当もしており、
言葉の使い方、文書の書き方、伝え方等、
知識と所作を、この私が支援している。
(私もまだまだなのに…
)
有難いことに私が担当している一年目さんは、とても素直でニコニコしているので、
手がかかっていない
私自身、コミュニケーションは、
どちらかと言えば苦手である。
年下女子は尚更である。
また、無愛想な反応のない人、
高圧的な人は、身構えてしまう。
本等で、共通して言っている事がある。
『相手にメリットある話をする』
『苦手な人(会話が辛い)から逃げる』
『相手の立場に立って話す(聞く)』
『人は自分の事を分かってくれる人が好き』
流暢に話す必要はない。
そして、世代は関係ない。
当たり前のことのように思えるが、
コミュニケーションがテーマとなる本が、
売れるっていうことは、
誰もが、悩んでいるのだろう。
この年齢にもなって…と思うかも知れないが、
対話を大切にしている人は落ち着きがあり、
凛とした印象を受ける。
今からでも遅くない…はず…
20代と真っ向に向き合うのではなく、
世代に応じた品や良さを出す必要があると、
実感したのであった。





