これからスタートラインに立つわけですが、
ここまでくるのもとても長い道のりでした
2013年から始めた妊活。
重度のPCOSと言われ、
薬で排卵させても1度も陽性になることはなく、
しかし、体外受精する勇気もなく、
たくさんの涙を流しました。
旦那さんの海外赴任を機に体外受精を
決意した2017年。
2回目の顕微授精にて
妊娠することができました
マタニティーライフは
きっと平和な方かと思いますが、
やはり、心配なことがいっぱいでした。。
どのお母さんもそうですよね
お腹の中でスクスクと育って我が子は
どんな苦しくなっても
愛おしくて赤ちゃんが苦しくないかだけが
気になります

さて、昨日は健診でした
NSTでは
元気いっぱいの姿を見せてくれた赤ちゃん
エコーでは
完全に頭やお腹が写りづらくなってた赤ちゃん
見えないながら測ってみると…
4100g弱

でっかっっ



看護士さんと母と
思わず笑ってしまいました
頭もお腹も足も全てデカイみたいです
先生の内診では
子宮口は1センチだけど、
触診はとても柔らかくなっているようで
赤ちゃんも私も
コンディションバッチリのようでした
赤ちゃんがだいぶデカイので
予定日の今日から入院して
誘発させることになりました

自然に任せる方針の病院だけど
さすがにデカすぎたようです

これから出産ですが、
恐怖がないというのは嘘になりますが、
出産の恐怖より楽しみなのが
優っているのはとても不思議です

実家で1人寝てるのも
次からは我が子と寝るなんて
不思議です
旦那さんは
予定日の15:00に
重要な打ち合わせを入れるという
意味不明な状態で
ちゃんと間に合うのでしょうか…
最初から立ち会ってもらいたくて
この産院を選んだのに…
初産だし、
平気っしょ。
そんな考えのようです
確かに初産な上に
赤ちゃんも大きいから
そんな簡単に産まれないと思いますが
なんか電話で話してて
とっても軽くて
イラっとしてしまいました
旦那は名前どうしようかということと
産まれるの楽しみ〜
という感じで
仕方ないと思うけど、
重ね重ね申しますが
軽い感じがイラっとしました
笑
里帰り中でどれだけ苦しかったか
見てなかったので仕方ないけど、
旦那だけには労って欲しかった…
…旦那なんかにイライラしてる場合
じゃないですね

これから大仕事が待ってます

とにかくお産は
赤ちゃんが苦しくないように
ただそれだけです。
元気に産まれてきてほしいただそれだけです
よーし

がんばるぞー
