今日は、私の高校の恩師が勧めていた育児本を読み終わりました。
短いのですぐ読めます。
冒頭でかなり長く遺伝子の話をしているところがユニークでした。両親ともにお酒の弱い場合はお酒の弱い子しか生まれないけど、普通の強さの2人から生まれた子は、強いことも普通なことも弱くなることもある…とか
。
後半では、育児で大切なのは、こどもの共感力、意思決定力、自己肯定感を育てること、ということが主に書かれていました。最近、イヤイヤ期の娘を叱ってばかりで、、注意する時にはネガティブでなくポジティブに行う(危ない、走っちゃダメ!ではなく、廊下はゆっくり歩こうね、とか)というのは、早速実践したいと思いました。
最後の病児のエピソードは涙無くしては読めません
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そしてうってかわって、映画「インターステラー」を観てから宇宙が気になり、図書館でブラックホールに関するニュートンのムックを借りてきてしまいました。宇宙に想いを馳せると、日常の些細な悩みがどうでもよく思えてくるもので…。
それにしても数式等は全くない説明文を読むだけでもよく分からないのに、こんな難解そうな物理学、研究する人は本当に頭がいいんだろうな〜と思います。
