前期に引き続き、統計分析を履修中。



苦手分野だからこそ...と思い

必修科目でないにもかかわらず

意を決して履修登録。



思い起こせば1ヵ月半前の開講日。



教授曰く、

「この授業の履修者は、

前期の成績が優秀な方ばかりなので大丈夫ですよね~(満面の笑み)。」



この時、

己の「やる気」と「キャパ・適性」に素直に向き合っておくべきだった。



t分布、カイ2乗分布、信頼区間に検定、、、

前期に学んだσやρの記号に加えてΣだの微分だのナンだののオンパレード。

もうお腹一杯。。



「マンガでわかる...」

「直感的...」

「数学が苦手な文系出身者でも...」



タイトルの巧妙さにまんまと引っかかり、

手当たり次第、書店で「統計」と名のつく書籍を購入するも

そんなにうまい話は世の中には転がっていないことを改めて痛感。



この分野、

本当に「サルでもわかる...」レベルの書籍があったら、

真っ先に購入させていただくのですが。。




・寛容

・自分から裏切らない

・相手の動きに歩調をあわせる

・単純明快



R.Axelrodの実験。

「囚人のジレンマ」を200回繰り返しプレー。

14人の経済学者が事前に戦略を提出。

第1回、第2回とも勝者の戦略は「tit-for-tat」。



必ずしも常にtit-for-tatが勝つわけではないが…

勝者の戦略に共通の要因があるとのこと。

それが冒頭の4項目。



ゲーム理論の授業での一コマ。

非常に示唆に富みます。




「企業倫理とコンプライアンス」の授業。



このテーマ、

海外MBAではかなりメジャーなのだが

国内MBAでは非常に珍しい科目。

我が校ではこれまた必修となっている。



本日のお題は「CSR」。

いわゆる「企業の社会的責任」について。

歴史的背景や基本コンセプトを学ぶ。



しかし、どうも企業倫理へ話の内容が流れてしまい、

「社会的責任」とは何ぞや?という部分が消化不良のまま残った。



山で植林すること。

途上国にワクチンを送ること。

途上国で学校を寄付すること。



どれもいわゆる「CSR」の一環として喧伝されている活動。



しかし、、

私にはどうしてもこれらの活動が

「=社会的責任を果たすこと」と素直に呑み込めない。



自分なりの答えを出せるまで、

もうしばらく時間がかかりそうだ。。