【本の内容】

ある事件を境に心を閉ざしてしまった17歳のおちかは、江戸の神田三島町で袋物を商う叔父夫婦のもとに預けられる。裏庭の片隅にひっそりと曼珠沙華のひと群れが咲く秋のある日、叔父・伊兵衛は、おちかに来客の対応をまかせて出かけてしまう。来客の相手をすることになったおちかは、曼珠沙華の花を怖れる客の話に次第に引き込まれていく。そして、伊兵衛の計らいで次々に訪れる人々のふしぎ話は、おちかの心を溶かし、やがて彼女をめぐって起こった事件も明らかに…。


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宮部みゆきさんは人の心を描写するのが上手ですね。

悪い人、良い人、いろんな人の心が細かく書かれていて、

自分では言葉にできない心の内を書いてもらっているようで、

読み終わると、す~っとします。


自分の心の中だけに抱えておけないような出来事が起こった時には、

人の話を聞いているだけでも、心が整理されて、自分に起こったいろんな事も

吐き出してしまいたいと、思えるようになるかもしれませんね。

一昨日の夜から、左あごの辺りが痛いと言っていた姫ちゃん わたし


「大きな声出して作文読んだからよ~」と、私は気にもしていませんでしたが、


昨夜みるみるうちに左ほほがぷく~っと膨らんで

「もしかして?おたふく風邪?」

って事で今日病院に行ったら正解 おたふく でした あせる



情けない事に私ときたら、予防接種を受けたのかも、

ましてや、おたふく風邪をしていなかった事さえもわからなかったのであります ガクリ


まぁ言い訳させてもらえば・・・


予防接種は、海外にいた時に何がなんだかわからないままに受けて、

その記録は姫ちゃんパパに渡したからわからなくなったのでありまして、

罹った~と思っていたのは「はしか」の間違いで、

姫ちゃんに

「おたふく罹ったよね?お母さん、イチゴ持ってお見舞い行ったしぃ~ アップ

って言ったら・・・・

「あれは、はしか!!」と怒られちゃいました あせる


すご~くすご~く情けない母親です ダウン


姫ちゃんは大した事なくて、学校行きたーい!!って吠えてます 犬


たいした事なくて良かったですぅ~ 泣

姫ちゃん本日1学期の修了式 クラッカー

と、言っても7月いっぱい課外があるため登校しますが・・・


修了式では生徒代表で1学期の反省を述べるという事で、

昨夜は「絶対に絶対に聴かないでよ!!」と、

部屋にこもって、自分の書いた原稿を読み上げる練習をしておりました。


でも大きな声で練習しているので丸聞こえ ダウン


反省点として、


集中力がなく、テストでもケアレスミスが多い・・・とか


だらだらした生活を送ってしまった・・・・とか・・・・


それを反省して、夏休みはだらだらせずにメリハリのある生活を

送って、集中力をつけ、ひとつの事をやり遂げる!!


な~んてかっこいい作文を書いておりました 目


・・・・が・・・・・


どこかで聞いた事ある内容だな~と、思っていたら・・・・


「これって、私が毎日口を尖らせて言ってる事じゃーーん !!


姫ちゃんに

「これってお母さんのパクリじゃん!!」って抗議しましたが

知らんぷり プン。


その上 

「これってただ書いただけで、実行する気なんて全くないからね べぇーっ


なんて事を言っておりました むっ


うぐぐぐぐぅ~覚えておけよ~ 怒


まぁ、私が毎日口を酸っぱくして言っている事は、

頭の中には入っていっているという事で良しとしておきましょう とほほ