ブログ読者の皆様、こんにちは。

本日も当ブログへ足を運んでいただき、本当にありがとうございます。

毎週水曜日

いつも見守ってくださる皆様へ、心より深く感謝申し上げます。

 

さて、

今回の内容は、日々の中で知らず知らずのうちに肩に力が入り、

限界まで頑張りすぎてしまっている方の心へ、

そっと寄り添うメッセージを込めた作品です。

メインテーマとなっているのは、次の言葉です。

 

「なにかに、頑張りすぎてない?

心の声、ちゃんと聴いてる?

つらい時は、逃げていいんだよ。無理なんて、しなくていい。

大丈夫、大丈夫。あなたは一人じゃない」

 

真面目で責任感の強い人ほど、

「もっと頑張らなければ」

「自分が我慢すれば丸く収まる」と、

心の悲鳴を押し殺してしまうことがあります。

 

けれど、

心がすり減ってボロボロになってしまう前に、

立ち止まることは決して悪いことではありません。

 

つらくて苦しい時、

そこから一歩身を引くことや逃げることは、

「逃亡」ではなく

「自分を守るための大切な防衛」です。

 

無理をして自分を追い詰める必要なんて、

どこにもありません。

 

完璧にできない日があっても、

ちょっぴり怠けてしまう日があっても、

ありのままのあなたで十分に素晴らしいのです。

 

今回作成しt動画の中では、

孤独や不安を抱えている背中を優しく包み込み、

「てれってれん大丈夫、あなたは一人じゃないよ」

と語りかけるような温かい音楽と映像を丁寧に紡ぎました。

 

「てれってれん」という、オノマトペを使ったのは

てれ:照れ を重ねて

てれ、てれ、てれ から 「てれってれん」という言葉を、

接頭語として、使いました。

 

週の半ばである水曜日は、

週末までの疲れが少しずつ溜まりやすいタイミングでもあります。

「なんだか最近疲れが取れないな」「心が重たいな」

と感じている方は、ぜひ温かいお飲み物を片手に、

肩の力を抜いてこの動画に触れてみてください。

 

いつもブログを温かく見守ってくださっている皆様にこそ、

真っ先に届いてほしいと願っております。

 

ぜひ下記の動画をご視聴いただけますと大変嬉しく思います。

ご視聴いただいた感想や、

今の心境などもコメント欄やブログでお気軽に教えていただければ幸いです。

これからも、

いろんなアイディアを出して

ブログに書いていきたいと思っています。

 

どうか無理をなさらず、

ご自身の心の声を第一に、

穏やかな毎日をお過ごしくださいね。

今後とも毎週水曜日の更新を、どうぞよろしくお願いいたしま。

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いつも私のブログを訪れていただき、

本当にありがとうございます。

毎週水曜日の定期更新を楽しみにお待ちいただき、

温かいリアクションや励ましのお言葉を寄せてくださる読者の皆様の存在が、

日々の創作活動における何よりの原動力となっております。

心より深く感謝申し上げます。

 

本日の内容は、

タイトル:『コペルニクス・ブルー』です。

作品に込めた想いは、果てしなく広がる宇宙の壮大さと、

真理を追い求め続けた人々の気高い情熱をテーマにしております。

 

今回思い切って、今までとは趣向を変えて、言葉遊びをしました。

歌詞に入れた「キラキラ 瞬く Milky Way」「クラクラ 目眩く Yesterday」

という言葉の通り、

夜空に広がる無数の星々は、私たちに世界の広大さと人間の小ささ、

そしてそれゆえの美しさを表現しようと思いました。

 

かつて人々が「地球こそが世界の中心である」と信じて疑わなかった時代、

望遠鏡を通して宇宙の真実に触れた先人たちがいました。

彼らは激しい偏見や弾圧に晒されながらも、

「それでも地球は動いている」と、

その瞳に宿る真理の輝きを決して手放しませんでした。

(ガリレオの地動説のことです)

「この宇宙(ソラ)こそが 永遠の Learning」

「変えてみせるさ この Galaxy」――。

 

どんなに冷たい逆風に煽られようとも、

未知を知ろうとする純粋な探求心や、

新しい扉を開く勇気は、誰にも奪うことができない光です。

 

動画では、星降る夜の天文台でレンズを覗き込む姿、

重厚な歴史の闇に抗いながら瞳に銀河の軌道を宿す瞬間、

そして宇宙空間に静かに息づく青い地球の姿を、

繊細かつドラマチックなシネマティック映像で紡いでいます。

 

私たちが生きるこの小さな星は、漆黒の闇に抱かれながら、

今も静かに、けれど力強く回り続けています。

日々の生活の中で、周囲の意見に迷ったり、壁にぶつかったりした時、

ふと夜空を見上げてみてください。

 

数億年の時を超えて届く星々の光が、

あなたの歩む道をそっと照らしてくれるはずです。

温かいお飲み物をお手元に、

ぜひリラックスしたひとときに動画をご視聴いただけますと幸いです。

 

 

壮大な星空の旅と、そこに込められたメッセージを全身で感じていただければ嬉しく思います。

皆様からの率直なご感想も、ぜひ楽しみにお待ちしております。

みなさん、こんにちは!今週も水曜日がやってきましたね。

もともとは職場の仲間を励ましたくて作り始めた応援歌ですが、

いつの間にか、曲を作って動画と一緒にYouTubeへアップすることがすっかり私の大切な習慣になりました。

こうして毎週、みなさんに私の思いをお話しできること、本当にワクワクしています。

 

AIの「SUNO」で作った3分ほどのフルコーラスの曲は、

毎週月曜日にDitroKidを通してSpotifyにもお届けしているんです。 

 

「自己満足かな?」なんて思うこともありますが、自分で思いついた言葉で歌詞を書き、

AIの力を借りて音楽にしていく。

このプロセスが、私にとってかけがえのない毎週の楽しみになっています。

 

さて、音楽には、ふだんの言葉以上に心にスッと届く不思議な力がありますよね。 

今日みなさんにご紹介する曲『青色アンソロジー』は、

今まさに地球が抱えている環境問題や、人と人とのつながり、

そしてずっと先の未来へバトンを渡していくこと(サステナビリティ)をテーマに作りました。

(毎日、日本で起きる集中豪雨や災害、世界で起きている戦争をニュースで見るにつけ、このテーマに至りました)

 

便利な毎日の裏で、泣いている地球

曲の始まりでは、地球が痛みに耐えて悲鳴をあげている姿を描きました。

 壊しては新しく作ることを繰り返してきた歴史や、

プラスチックでいっぱいになってしまった海、空を覆うスモッグ……。

私たちが便利さや利益を追い求めるあまり、見て見ぬふりをしてきた現実です。

「奪い合うだけのやり方はもうおしまいにして、

新しい価値観に書き換えようよ」という強い願いを込めました。

 

レッテルを剥がして、本当の心を見つめる 

この曲では、環境のことだけでなく、人間関係のギスギスした空気にも触れています。 

SNSなどで簡単に「あの人は敵、この人は味方」とレッテルを貼って対立してしまうこと、よくありますよね。

でも、本当に大切なのは、肩書きや見た目の奥にある、その人自身の「澄んだ心(Identity)」を見つめること。

違いや争いを乗り越えて、みんなで手と手を繋げば、

それが連鎖して世界を明るく変えるポジティブな力になると信じて歌っています。

 

誰も置いてきぼりにしない未来へ 

曲が盛り上がるサビでは、

「自分のことだけを考えるのはおしまい!これからは思いやりの心を持とう」と宣言しています。 

「使い捨ての力にはもう頼らない」という言葉には、

これからの時代を生きていく私たちの覚悟を込めました。

 

 SDGsでも大切にされている「誰ひとり取り残さない」という想いそのままに、

今ここにある愛を未来へのチケットにして、

この青くて美しい星を次の1000年先へ繋いでいこうという、希望でいっぱいのメッセージです。

 

『青色アンソロジー』は、ただ「環境が危ないよ」と嘆く曲ではありません。

私たちが手を取り合い、愛を持って行動すれば、運命だってきっと変えられる。

そんな前向きなパワーを届けたくて作りました。

毎日忙しく過ごしていると、地球の未来についてゆっくり考える時間はなかなかないかもしれません。

でも、ほんの少し立ち止まって、この曲を聴きながら

「みんなが笑顔で暮らせる明日」に思いを馳せてもらえたら嬉しいです。

 

心を込めて作った動画を添えていますので、ぜひリラックスしてご視聴くださいね!

どんなフレーズが一番心に残ったか、もしよければ後でコメントで教えてもらえませんか?