混沌の中にも微かに光る希望の印
最初は断りましたよ?
いやぁさすがに最初来れなかった仲間も来れるっしょ?
が、なんとまた違う種目で来れないらしい
しょうがないので渋々OKして、まーくんに行こうと言うとなんとまーくんは
「おいらこのバスケの試合見てから行くよ」
俺「え…あ、うん分かった」
察してまーくん(゚Д゚;)!!
2対1だよ!!!
さっき壁が取れたとは言え、さすがにキツいよ…
まぁその2人に後ろから静かに付いて行きました( ̄∀ ̄;)
お母さんと子供みたいな感じでしたね(゜゜;)
そんでバレー3回戦…
サッカーまで時間が結構押してるよー(Д )
焦りからかバレーは逆転負けをしました…
俺が足を引っ張ってしまいました(;-△-)
かなりの嫌悪感が…
しかしこの敗北が俺たちのサッカーに火を点けました(`A')
そして相手は初戦から強豪のチーム
咲こうやすのこのクラスです
この試合を勝てばあとは結構楽に進める!
士気が上がりました(・∀・)/
しかし問題が発生しました
なんと11人いなきゃならんのに、10人しかいないではありませんか(Д )
そんな馬鹿な…
と誰かが
「ODAは?」
と言い放ちました
俺は一瞬迷いました…
俺的にはそんなに出したくない…
生徒たちだけの力で勝ちたいのに…
しかも卑怯呼ばわりされるのは嫌でしたから…
しかしキャプテンを任された俺には迷ってる暇はありませんでした
「ODA!!(※ちゃんと敬語は使いました)」
11人揃いました
いざ勝負!!!
つづく…