図書館でよく何の本を借りていた?

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おはようございますm(_ _)m


前は推理小説を
そして最近は古代史の本を!


しかし古代史の本は手元に置いておきたい物が多い感じです。揃えていかないと(;^_^A


古代史を読んでると各地を旅にして
フッと気になる事がたくさん増えます。


先日末っ子と行った和歌山ドライブでの事


これは阪和道のサービスエリアの地図


まずは醤油で有名な湯浅だけど
吉備湯浅だって...そして印南(いなみ)


これは日本武尊(やまとたけるのみこと)のお母さんを連想します。第12代景行天皇の皇后様である播磨稲日大郎姫(はりまのいなみのおおいらつめ)


この方はお父さんが吉備の祖である第7代孝霊天皇の皇子である若健吉備津日子(桃太郎のモデルの吉備津彦やその弟という説も)


そしてお名前の稲日=印南と表記するものもあります。宮内庁が管轄する皇后の陵墓のある加古川の辺りの古い名称が印南です。


なのでこの辺りに日本武尊の伝承でもあるのかしらと。実際に大阪と和歌山と奈良の間の辺りには日本武尊の伝承は多いみたい。羽曳野市には陵墓がありますね。


皇后の父の若健の名前からはその辺りの長谷に宮を置いた大泊瀬幼武尊=雄略天皇の存在も。


雄略天皇=日本武尊の説もありますし
なんだか入り乱れてる感じがします(=^^=)


そんなのを見て妄想しながら
ドライブを楽しみました。


末っ子には参拝の仕方を再度教えたり
御祭神の事や氏神様との関係など
歴史の話をしながら楽しみました。


そしていつか一緒に登りたい葛城山の横を通って帰ってきました。山の紹介もしておきました。趣味の合う末っ子は部活が忙しいし来年は高校生になるので受験もあります。...高校になればもう一緒に遊んでくれないかもだけど


一緒に遊べる時間を大事に楽しみたいと思うゴールデンウィークの1日になりました(=^^=)


ではでは今日から5月!
今月もよろしくお願いしますm(_ _)m